●天候:晴れ、無風、水質:スティン、水温:℃
●時間:6:00〜8:00、釣果:4匹(30〜37cm×4匹)
●ルアー:テキサス
昨日はノドが痛くて大人しくしてたけど、のど飴舐めまくってたら今朝には痛みもかなりマシになっていたので、昨日の遅れを取り戻すべく出撃。
この前中古屋行った時に、ダッドカットとアンモナイトシャッドを数本ずつ入手。
両方ともテキサスのマキマキで使う予定で試しに買ってみた。
前から気になっていたので、今日はこれのテスト。
前日に通り雨が降っていたので、真っ先に流れ込みに向かうが気配なし。
水温が下がったのか、ベイトも直接流れ込む水を嫌っているようで、少し離れた場所に集まっている感じ。
まずは、池のカドでダッドカットに30cmちょいがヒット。
先週に比べて水質はかなり改善はされているが、場所によってはターンしている。
水質の悪いこのエリアをバッサリ切り捨て、少し水深のあるヒシ藻エリアに移動。
ヒシ藻の際をダッドカットのテキサスでマキマキする事2投目「ココン」とバイト。
37cmのレギュラーサイズ。
とりあえずこのワームで釣れる事は分かったので、サイズアップを狙う。
いつもはスリ抜け重視で藻穴撃ちをしているが、今日はいつもとは違う動きとボリュームアップを狙ってそのままダッドカットを沈めてみる。
速攻でバイトがあり、30cmちょいのが食ってきたけど途中でバラシ。
反応はあるので、そのまま続けていくと、ヒシ藻+レイダウン+ベイトが絡むいかにもといったスポットを発見。
そこに沈めた1投目、グゥーと重みを感じてフッキング!
以前、この池で釣った50UPを彷彿とさせるにパワフルな絞り込み。
藻ダルマになってからも、さらに引き込むパワーにデカバスを確信するも、頭上の木が邪魔をして若干フッキングパワーが伝達し切れなかったか・・・
間違いなく50に絡む魚だったと思うけど、知らぬ間に藻抜けのカラになってました。
一気に力が抜け、しばし呆然。
他に似た様な一級スポットは見当たらない。
ワームをダイナゴンに変え、シンカーも重くしてリアクションと回転スピードを上げる。
ヒシ藻にベイトの絡む場所のみを打ち続け、35cmまでのを2本追加したけど、やっぱりド級はそう簡単には出ず、悔しさだけを持ち帰る事に・・・
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●天候:晴れ、微風〜中風、水質:スティン、水温:℃
●時間:14:00〜16:00、釣果:5匹(43、40、38cm、他)
●ルアー:テキサス、バイブ、スピナベ
って事で、ストレス発散に午後の部に突入(笑)
陽が高いので、重めのテキサス1本に絞り込む。
食い気のないバスでも一口で入るように、バルキーパワーホグ3インチとサムライホグも物入れから引っ張り出してきて追加。
パワーホグから様子を見ると30cmクラスが連発。
釣れるは釣れるけど、サイズが選べそうにないので、シルエットは小さいが波動の大きなサムライホグにチェンジ。
しばらく藻穴を撃って回収しようとした時、いきなり足元で引っ手繰っていった。
偶然の産物で43cmが釣れちゃいました(^^;)
表面上は静かだけど、水中ではそれなりに動き回ってるいのかも?と思えてきたので、タンタンタンッと早い動きでリアクションを誘発させてみる。
「コンッ」と当たって、一気にラインがふけた。
こっちに向かって走ってきてると思ったので、そのままフッキング!
しかし、さっきのバスを釣った直後に結び直した16LBが一瞬でブレイク( ̄□ ̄;)
あぁ、一度ならず二度までも。
サイズは分からないけど、小さくはなかったでしょう・・・
この感じなら巻き物でも釣れるんじゃないかと思い、バイブレーションにチェンジ。
この前はリフト&フォールで使ったけど、今日はそれなりに風があったので、ボトムを取ってから早めのストレートリトリーブ。
しばらくすると「ガツン」とバイト。
40cmながらなかなかのファイターでした。
今度は風の当たるヒシ藻のエッジにスピナベを通すと、これまた元気小僧の38cm。
結局、朝のバスのリベンジは出来なかったけど、巻き物でガツンと釣れて、ちょっぴりストレス発散できたので、これにて終了。
午前・午後と入れ替わり人が入っており、合計7人とバッティング。
相当プレッシャーが高く難易度は高くなってるけど、ある程度ターンも落ち着いてきて、晩秋って感じになりつつあるように感じました。
ド級を掛けながらバラしたショックは大きいけど、また色々と新しい発見があったので、それなりに収獲のある釣行となりました。

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