●天候:晴れ(午後から大雨)、微風、水質:スティン、水温:℃
●時間:7:30〜9:30、釣果:4匹(48、40、38cm 他)
●ルアー:デスアダー、バイブ
昨日はチビ三昧に終わったので、デカいの釣りたい病発令!
天気が崩れそうな予報なので、巻き物を期待してあの池に出撃。
早起きする必要もないだろうと、目覚まし無しで寝たけど6時前に目が覚めた。
支度をして、6時30分現地着。
「今日はスピナベから行こう♪」と池を覗くと、そこには驚愕の事実が・・・
全く水が無い!
いずれこうなる可能性はあったけど、たった1週間でこうなるか( ̄□ ̄;)
今年はこの池でかなりいい思いをさせてもらったので、ショックなんてもんじゃないけど、無いものは無い。
ここ以外考えてなかったので、途方に暮れる。
しばらく付近を探索してみるが、行く当てが全く思い浮かばない。
そうだ!もしかしたらりょうまくんがY田に行ってるかも知れない。とメールしてみると、昨日行ってたみたい(^^;)
「まぁいいや、先週通り掛かりで覗いた時に、良さそうな水色してたから一度行ってみよう」と気持ちを切り替える。
7:30、まずは上流域からキャストを始める。
恐ろしく減水していて、相当な覚悟がないと降りられないが、頑張ってシカになってみるか(笑)
予想通りいい水色(個人的に釣れそう)で、ターンの影響も無さそう。
天気予報とは裏腹に、ピーカンで日焼けしそうなぐらい暑い。
手っ取り早くクランクとバイブでサーチ。
あっさり「ゴゴン」と釣れる予定だったんだけど、何の反応も無いのでジャンボグラブのテキサスに変更。
インビジブルを狙って広く探ってみたけど、これまた反応無し。
釣れそうなんだけどな〜。と思いつつ下流側に移動。
上から覗いたところ「ビビッ」と来るポイントを発見。
しんどいけど、もう一度シカになるか。
セッティングしたままのテキサスから投げるが、数投で根掛かってロスト。
デスアダーに変えて、岩盤に沿ってフォールさせると「ココンッ」
小さい?と思いつつ、ワームがワームなだけに十分に送り込んでからフッキング。
ズシッとした重量感。
一気に手前の直角ブレイクの下に向かって潜り出した。
直感的に速攻で引き離さないとカドに擦れてヤバイと思ったので、ハンドルに手を掛ける間はないと、テンションを掛けたままバスに背を向ける形で体ごと後ずさる。
何とか引きずり出し、遊ばせる事なく一気に岸際にズリ上げた。
「デカイ」というか「太い」。
たぶん50には届かないだろうと計測してみると、やっぱりヨンパチくん(^^;)
たまには超えてくれというのが正直な気持ちだけど、めっちゃ体高のあるゴン太くんだったので、それはそれとして十分満足サイズ。
命がけでシカになった甲斐がありました♪
この1本で心が満たされたので、残りの時間はリサーチ+新規開拓。
一度は終わった皿池で、半信半疑でバイブを投げまくる。
早々に「ギュイ〜ン」という手応え。
めっちゃ走り回るので「絶対コイやわ」と遊んでいると、何か口に掛かってそう。
「コイツ口に食ってるわ」と足元まで寄せてくると、45クラスのバス(慌)
一瞬で我に返ったけど、フッキングしてなかったのでバレ(汗)
バス居てるやん。とキチンと狙ってみる事に(笑)
引き続きバイブを引いていると「ガツン!」
今度はしっかりフッキングしたけど「今度こそコイちゃうか?」とやっぱり半信半疑。
一応ちゃんとやりとりをして取り込んでみると、40手前のバスでした。
さらに投げ続けると、またまた「ガツン!」
ちょっとマシな40cm。
同じルアーではスレそうなので、TNから黒帯バイブに変更。
DVDのオマケだけど、一度も投げた事なかったんで試してみよう。
速攻で「ゴゴン」と今までにはない衝撃!
2〜3度ジャンプした後、キョーレツな締め込み。
「これが黒帯のコイ釣りテクニックだ!」と言わんばかりのロクマル級のコイ(爆)
気を取り直してちゃんとバスも釣りましたが、コイとの格闘に疲れ果てて終了。
しかし、近場でお手軽ないい池を失ってしまったのは非常に残念。
またどっか開拓しなきゃ。

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