2015/8/9

画面の大きいスマホは使いやすいですか  携帯電話

折りたたみ式の携帯電話はガラケーと称されるようになりました。


他の島々から隔離され、独自の進化を遂げたガラパゴス諸島の生物の姿に折りたたみ携帯を反映させ、例えられた言葉です。


長い間、世界標準を無視して日本の携帯は独自の進化を遂げてきました。


例えば、着うたやワンセグ、電子マネーなどの機能などがあります。


このように日本独自の機能を搭載し進化を続けてきた折りたたみ式携帯が今で言うガラパゴス携帯なのです。


2008年、ソフトバンクから世界標準のスマートフォンのiPhoneが登場し、スマートフォンの普及率は常に右肩上がりを記録。


今では、携帯といったらスマートフォンが当たり前の時代になりました。


市場が拡大するにつれて、新たに登場するスマートフォンのディスプレイサイズもどんどん拡大しています。


ファブレットと呼ばれている5インチ以上のディスプレイを搭載したスマートフォンは、スタンダードになりつつあります。


スマートフォンの代表格であるiPhoneは、最新のものでディスプレイサイズは4インチ。つまり5インチのものとなれば、スマホ以上タブレット未満のサイズになります。


画面が大きい事を意味もなく魅力的に思える人は多いのではないでしょうか。


そこで気になるのは、携帯として使用するうえでの使いやすさです。


実は持ち歩いてみると、意外と邪魔になる大きさではないのです。


男性なら後ろポケットに、女性の持つ小さなバッグの中に、スッポリ収まるサイズなのです。


端末を耳にあてて通話をする際も、片手で持つにはちょっと大きいかな?と思える程度のもので、慣れてしまえば気になることはありません。


片手で操作する際、画面の端まで指が届かないのではないか?と思う方もいるでしょう。

けれども機種によって、片手操作に適したモードを搭載しているものもあります。


携帯を持っている手の方にキーボード画面が寄り、片手操作に適したサイズに変更されます。




また、画面が大きくなり本体サイズも大きくなるため、標準サイズのスマトはバッテリーにも違いがあります。


スマホ自体の消費電力もおおきくなるため大容量バッテリーが搭載されているのです。


画面が大きく電池持ちもいいので、電子書籍としても使用可能でしょう。


このように、大きいのは画面や本体だけでなく、伴うようにメリットも大きくなります。


ナッダ
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