JR西“粋な計らい” 余部鉄橋の桜伐採は開花後に
JR山陰線・余部鉄橋(兵庫県香美町)が平成22年度の
完成に向けてコンクリート橋への架け替え工事が進むのに伴い、
伐採予定だったプラットホームそばの樹齢約50年の桜5本が、
今春の開花後まで延期されることになった。
この桜は、同駅が完成した昭和34年4月、それまでは隣駅まで
歩いていた当時の住民たちが念願の駅開設を喜び、旧国鉄と一緒に
同駅のプラットホームそばに苗木を記念樹として植樹したもの。
JR西日本は当初「工事に支障が出る」として、年明け
早々にも伐採する予定だったが、地元住民の「せめて
今春の開花まで待って」の要望に応えた形だ。
(産経新聞より)
餘部鉄橋が桜の名所であることは知りませんでしたが
駅開業の記念すべき桜なので、できれば1本くらい
植え替えてもらえないだろうかねぇ。
・・・といいますが、さすがにあの崖の上では輸送が難しいか。
鉄道ファンにとっては最後のチャンスとなりますので
近所にお住まいの方、ぜひいかが?
ちなみに、
本日発表の気象庁の桜開花予想によると
餘部周辺は4/12〜13の週末が見頃です。
-----------
なお、桜はまだまだ先ですが、梅はすでに見頃を
迎えている場所があります。
2/23、江ノ島電鉄江ノ島駅にて撮影です。
