人毛の1万分の1「世界最小ラジオ」米で開発、医療分野へ応用も
毛の1万分の1という驚異的なサイズのラジオが、
研究者らの間で話題となっている。米カリフォルニア
大学バークレー校のアレックス・ゼットル氏の
グループが昨秋、開発に成功したもので、その
小ささから細胞内部の状態を外部に発信するなど、
医療分野への応用も期待されている。
名古屋大大学院の篠原久典教授(物質理学)は、
「現段階ではラジオとしての性能は優れたものでは
ないが、電波の送受信機能は十分ある。今後の研究に
期待したい」と話している。
(産経新聞より)
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研究者が遊びで作ってみた段階らしいですが、カーボン
ナノチューブの分子1個でアンテナ、チューナー、
アンプ、復調器のすべての役割をこなす。ってどうよ。
いろんな部品をくっつけて作り上げるIT業界では
まず考えられないこの発想。
しかも、髪の毛の1万分の1って・・・??
よく解りませんが、人間ってすごいんですね。
でも、この技術もちゃんと管理しないと大変ですよ。
ラジオができるんだから、それを1万個くらいあわせて
髪の毛サイズのカメラなんてできたら、それはそれで
胃カメラを飲まなくていいので助かりそうですが
そんなのを仕込んで「泣く子はいねぇが〜」と言って
女湯盗撮に使われたらまず発見できませんし・・・
(あ、これ、昨日の記事だった^^;)
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昨日〜今日にかけて18きっぷで磐越地方に行きました。
さすが、地方都市はネタがありますねぇ(何
しかし、とにかく寒い。
このへんの画像はまた小出しで出していくことにして・・。
今日の画像は、ラジオの電波に関連して
電気的なネタ画像。新潟県新津市にて撮影です。
新津は鉄道の町ですが、電話ボックスの上に
電車のパンタグラフがついています。
どうやら電話ボックスも電化されてるらしい^^;