米国の「借金時計」が桁不足、応急処置で表示
米国政府の公的債務額を表示する「借金時計」なる
デジタルカウンターは、ニューヨークのタイムズ
スクエアの近くに設置されているが、財政赤字が
10兆ドルの大台を超えたため、桁が足りなくなった。
応急措置として、デジタルのドルマークを、より安価な、
デジタルでない表示にして、余計な「1」を詰め込めるようにした。
APの記事によると、この「借金時計」を造ったダースト機関
(Durst Organization)は、近い将来、桁を2つ増やして、
1000兆ドルまで表示できるようにすることを計画しているという。
困ったことだ。
(WIRED VISIONより)
1000兆ドルってことは、10京円、100京ウォン、デノミ前の
トルコリラだと10垓リラか・・・(0いくつなんだw)
それだけ桁があればさすがに問題ないでしょうねw
もし、それでカンストするようなことがあれば
もう世界に
貨幣という、紙切れに信用をつけてものと交換する
システムは無くなっているでしょう。
ちなみに、日本の借金時計はそういう箱物があるわけでは
ありませんが、WEB上には存在します。
こちらをご覧ください。
もうすぐ777兆円です。米国よりは少なそうだ。
--------------------------
このままいけば、各国の借金はうなぎ昇り。
どこまでも〜限りなく〜♪
まさに青天井という感じですので、今回の画像は
本来の意味での青天井です。
滋賀県米原市にて本日撮影。

これだけ規則正しく雲が並ぶと気持ちがいいですね^^