下村氏にノーベル化学賞=クラゲの蛍光たんぱく発見
スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2008年のノーベル
化学賞を、1960年代初めにクラゲから「
緑色蛍光たんぱく質
(GFP)」を発見した下村脩・元米ウッズホール海洋生物学
研究所上席研究員(80)=元名古屋大助教授、
米マサチューセッツ州在住=と米国人研究者2人の
計3人に授与すると発表した。
GFPは、現在では生物学や医学で目的の細胞を光らせる
重要な実験手段となり、がん組織の検出や脳神経の
形成過程の解明などに使われている。
(時事通信より)
昨日に引き続き時事通信のノーベル賞記事です。
昨日同様リンクを貼ってみましたが、昨日の宇宙創世の
話よりも意味不明でございます^^;
素材は、そこらの海にいそうなクラゲなので、ビッグバンやら
素粒子よりも、よほどとっつきやすそうなのだが・・。
自然科学って奥が深い。
ともかく、株価が下がろうが、政治が腐ってようが
日本人の底力は素晴らしい!!
2日続けてこんな話題を出せるとは!!
(株価も2日連続で暴落してるのが悩ましいが・・・)
(ついでに
阪神タイガースまで落ちたのも悩ましいが)
ノーベル賞おめでとうございます!
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ということで、今日は緑色に発光ということで
久しぶりに駅舎画像。
室蘭本線の苫小牧駅です。
こんだけ補正すれば、夜中に適当に撮った画像も
緑色を足して今回のテーマである「緑色に発光」に
見えてしまうから、現代の画像加工技術はすごいです。
(2日続けて同じ構成の手抜き記事でした^^;
しかも、我が家のPCは緑を漢字変換すると1件目に
「
翠」が出てくるのはどういうことなんだ^^;)