根仔猫のお気楽電脳日誌

松岡英明クンとface to aceのACEさん・本田海月さんをこよなく愛する
聖飢魔II信者"寝仔猫"の暴走電脳日誌
 
 face to ace、松岡英明クンのライブレポ有り
 旅行写真や科学系ニュースなど雑記有り
 その他日々徒然事をストレス発散させるかのように羅列中。

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:根仔猫
お天気雨さん、いらっしゃいませm(_ _)m

GoogleMapsは今後、災害時に災害が起きた場所の情報を知る上で重要な役割を果たしてくれると願っています。
お天気雨さんの引用されたニューオリンズの弱点の話などはとても参考になりました。

天災というのは他の災害と同じく後々まで恐ろしく影響するものですが、暫くして被害状況も安定した頃にはアメリカでも多くの人がこの悲劇を忘れてしまうのでしょうか。

そうならない事を祈るばかりです。

http://star.ap.teacup.com/nekoneko666/
投稿者:お天気雨
TBありがとうございます。グーグルマップいいですね。ハイブリッドで拡大するとよくわかりますね。




http://otenkiame7102.blog1.fc2.com/blog-entry-34.html#more
投稿者:根仔猫
先生くんさん、Takeuchiさん、いらっしゃいませm(_ _)m

ハリケーン『カトリーナ』の被害を記録するウェブサイトとして注目されていたのが「シピオナス」
http://www.scipionus.com/
というサイトでした(英語)。

オースティンに住むコンピューター・プログラマーのジョナサン・メンデス氏がこのサイトを作成しました。
両親と兄弟が避難して空き家となった実家が壊れていないか確かめようとネット上の掲示板を調べているうちに、
「○○の通りはどうなっていますか?」
「○○地区の状況を知っている方はいませんか?」
という書き込みが多いことに気が付き、情報を地図上に書き込めばもっと見やすくなるかもしれない、と思い立ってこのサイトを作成したそうです。

被害状況を地図上に投稿・閲覧できるプログラムは「グーグル・マップスAPI」を使ってプログラムを組んことのあるソフトウェア技術者グレッグ・ストール氏がGoogleMapsを利用して作成しました。
地図上には、赤いマーカーが沢山並んでおり、その一つ一つをクリックすると被害状況を確認する事が出来ます。

一番被害の大きかったニューオーリンズのの状況は未だ凄まじく、水による汚染から来る感染症による2次災害が表立って懸念されていますが、この期に及んで悪質なことを考える人もいるもので、赤十字を装ってカトリーナ被災者のための寄付を募るフィッシング詐欺が横行し始めています。

暴動や略奪、遅れる救援、これらの問題が、どうしてあの巨大な国家アメリカで起こってしまうのでしょう。

被災地域の広さは確かに広大です。
でも、これは素人的考えですが、戦争なんかのためにあれだけの軍隊を揃える事が出来る国ならば、人々の命を助けるためにもっと力が注げるだろうに、なぜ?と、必然的に考えさせられます。

http://star.ap.teacup.com/nekoneko666/
投稿者:Takeuchi
TBありがとうございます。
「百聞は一見に如かず」、貴重なサイトを教えていただき、感謝します。
ニューオーリンズでは感染症の広がりが懸念されており、二次被害がとても心配です。

http://blog.goo.ne.jp/chiketa_net/
投稿者:先生くん
こんばんは。トラックバックありがとうございます。
早速グーグルやってみましたが、驚き。本当に水没している様子がわかりますね。
古きよきジャズの都、早期の復興を願うばかりです。

http://passat.269g.net/
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.