しんさん、いらっしゃいませ(^-^)
仕事でうるう秒と戦わなければならない人(笑)はおそらく周りにも沢山いるので、うるう秒に振り回されなくても良い「しくみ」に出来れば楽なんだろうなぁ、と感じてしまいます。
影の功労者様達は本当にご苦労様ですm(_ _)m
二千年問題同様、事前の対策で何事もなければ良いですね。
本当に、事後調整で良いだろうに、と思うことは沢山あります。
ブログで怒ってらっしゃったアメリカ人の話になりますが、当のアメリカでは「うるう秒を廃止しようよ」みたいな動きになっているようですね。
コンピュータの誤作動を無くす為だそうですが、秒が飛んだ程度で大問題が起こる様なシステムの方を何とかする事を考えるべきではないのか?と思ってしまいます。
それだけアメリカという国は直線的なんだなぁ、と感じてしまいます(苦笑)
彼らは2007年までにはうるう秒を廃止して数百年に一度「うるう時間」を設けるという議決を成立させたいらしく、現在暗躍中ですが、カリフォルニア大の天文学者で、閏秒についてのWebサイトを開いているSteve Allenも
「一秒の誤差のせいでナビゲーションシステムが誤動作して飛行機同士がクラッシュするとしたら、閏秒より深刻な問題がある」
と語っています。
http://star.ap.teacup.com/nekoneko666/