今月はイベントが盛りだくさんなので、久しぶりに天文情報をUpしましょう。
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夏休みジュニア天文教室開催中。
7月31日から8月3日まで国立天文台三鷹キャンパスにて。
小学生から高校生を対象に天文相談室や天文体験教室などが開催されています。
但し、小学校3年生以下の方は保護者同伴でお願いします、とのことです。
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八重山高原星物語2007
2007年8月4日土曜日12時から21時まで。
鹿児島県八重山高原にて天体観望会や親子で楽しめる科学実験など
自然の中で科学に親しめるイベントが開催されます。
国立天文台水沢VERA (ベラ) 観測所などの望遠鏡や
農学部附属農場入来牧場などの施設公開が併せて行われます。
今年もこの季節になりました。
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スター・ウィーク 〜きらきら! ☆の7days〜
今年は8月1日から8月7日まで。
この企画は星空に親しむ週間と言う事で1995年から始まりました。
普段忙しくて空なんて見上げている暇が無い人でも
ちょっと息を抜いて、夜、空を眺めてみては如何でしょうか。
暑い夏がちょっとさわやかになればいいな、と思います。
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国立天文台野辺山の特別公開
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岡山天体物理観測所、岡山天文博物館の特別公開
どちらも8月25日土曜日9時30分からになります。
野辺山は入場15時半までで16時まで、岡山は16時半まで開催となっています。
●大学の学部学生を対象に国立天文台野辺山宇宙電波観測所で
9月18日〜9月22日の間、「
電波天文観測実習」が行われます。
申し込み締め切りが8月6日必着となっていますので気になるかたはお早めに。
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8月13日新月のこの日にペルセウス座流星群が極大になります。
今年の極大予想は13日14時〜20時ごろですので
20時ごろとかそれ以降に来てくれると嬉しいですね。
とはいえ、極大を過ぎても暫くは流星が沢山見られるため
天気さえ良ければかなりの好条件で流星が拝めることと思われます。
ペルセウス座流星群の放射点は
ペルセウス座とカシオペヤ座の間くらいにあります。
この点を中心に流星が放射状に出現します。
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8月28日、皆既月食が起こります。(月出帯食)
月の出の頃に満月が欠けたまま東の地平線から昇ってくる模様です。
東京での月の出は18時12分。皆既始まりは18時52分。
このときの月の高度は7度くらいなので
なるべく開けた場所に行かれると観測しやすいと思います。
月は南東の方角へ昇って行きますので
東から南東の空が開けた場所を探しましょう。
19時45分頃が食の最大になります。
食の最大が近づくと月の影が赤黒っぽくなるのが見られると思います。
これは波長の短い光は地球に遮られて月まで届きませんが
波長の長い光が屈折しながら地球の大気を通って月に届くために
見られる現象です。
但し、この色は大気中のチリの量などによって月食のたびに変わりますので
今回どんな色になるのかはまだ解っていません。
どんな色になるのか、楽しみですね。
20時23分頃に皆既が終わり、21時24分ごろに月食が終了します。
この日は月食と同時に、みずがめ座σが19時48分頃から20時33分頃まで
皆既食中の月に隠されるというイベントも起こりますので
夏休みの終わりに、お時間のあるかたは是非是非お見逃し無く。