じゅんの劇場
(だから俺のローディー君ね)
じ「なおとさ〜ん、7月末と8月に源さんとライブやるんですよ〜」
な「へ〜、頑張りや〜」
じ「で、ベース折れたじゃないですか〜」
な「ポッキリだね〜、俺のベース人生であんなん初めて見たさ」
じ「あの〜、思い出すと泣けてくるんで・・・」
な「ま、タヌキの呪いだな・・・」
じ「・・・・・(怒)」
じ「で、(無視)ベースが無いんですよ」
な「それは大変だね〜、口ベースでもするの?」
じ「・・・・・(怒)」
じ「本当に、鮫だらけの海で鳥人間コンテストでもしててください(怒)」
な「男は黙ってタヌキ狩り、男は黙ってタヌキ狩り・・・」
じ「本当に死んで(怒)」
な「で、何さ?」
じ「ベースを貸せって言ってんだよっ(怒)」
な「ひぇー、怒ってるぅー」
じ「今時「ひえー」なんで言わないから(怒)」
な「ですよねー」
じ「あ、ここにあるじゃないですか。じゃ、借りていくんで」
な「まじですか・・・」
じ「可愛い俺が借りていくんですから。」
な「・・・・・」
じ「何かご不満?」
な「タヌキに呪われてるくせに(ボソッ)」
じ「本当にタンスの角に足の小指ぶつけて、死んでください、じゃ・・・」
な「・・・(泣)」
つー訳で、俺の2号機を持って行きました・・・
※ベースを借りて行ったのは事実ですが、会話はややフィクションです