じゅんの劇場
(俺のローディー君ね)
ある日のじゅんのからの電話
じ「なおとさ〜ん、泣きそうですよ〜」
な「へ〜、泣いたらええやん、男には泣きたい時もあるさ。俺はないけど・・・」
じ「・・・(怒)」
じ「違うんですよ。実はベースのヘッドが折れちゃって・・・」
な「・・・・・」
な「な〜にぃ〜、やっちまったなぁ〜、男は黙って・・・」
じ「・・・(怒)」
じ「なおとさ〜ん、死んでください〜(怒)、いや、たけのこの上に朝から座って、穴に刺さってください(怒)」
な「お尻が隊長みたいになっちゃうよ(泣)
我が人生に一片の悔い・・・
ありまくりだ・・・」
じ「・・・(怒)」
じ「真面目に聞いてください(怒)」
な「すみません(泣)」
じ「俺のベース修理出来ますかね?」
な「あの折れ方だとネック交換じゃないかな?」
な「しかし、何で折れたの?」
じ「スタジオでベースの奴が勝手に倒れてきたんですよね〜、もう、悲しい通り越して笑けちゃいましたよ〜」
な「それはタヌキの呪いだな、それは。取り付かれてるんだよ」
じ「意味わかんない(怒)
いや、わかるかも、いや、わかんない(怒)」
な「とりあえず調べてみるね〜、たぶん修理は無理そうだね〜」
じ「お願いします(泣)」
数日後・・・
まず
1、日本製のベースだと思っていたのが、USAだった事。
2、USAだと修理に本国へ空輸しないと行けない事。
3、ネックだけ取り寄せても、海外からやっぱり空輸なので、新しく1本買えるくらいの金額になる事。
な「らしいよ〜」
じ「諦めてはいたけど凹みますね・・・」
な「一応、まだ調べ中だから、ちょっと待ってね。ただ、全く期待しないでね〜」
じ「本気で泣けてきました」
な「新しいの買ったら?」
じ「最悪それも考えてます・・・」
な「とりあえず、連絡待とうね〜」
さて、じゅんののベースはど〜なるんでしょうか?
続きは、そのうちに・・・
※折れたのは事実ですが、会話はややフィクションです。
