県大会も終わり3年生が引退、新チームとなった。
父母会の方も、私を含む数人が中心になって活動する事になった。
土曜日にさっそく父母会の引き継ぎがあるのだが、
今回仕事が入って行けず、私抜きで引き継ぎをしてもらう。
去年から1年間、娘見たさに通った為に大まかな動きは解る。
何を聞けばいいのか?私が聞くのが一番いいとは思うのだが、
しょっぱなからこれでは申し訳ない。
しかし父母会の方針については少し迷ってる部分もある。
と言うのも、先輩父兄があまりにもよくやってくれたからだ。
本当に皆が熱心で、最後には大変強いチームになった。
だけど同時に、この体制の継続は難しいだろうと感じた。
なんせ2年と1年は大人数だ。同じ事をするには親の負担も増える。
学校の部活動に親が何を求めているのか?温度差もあるだろう。
3年生の父兄は意見が一致したようだが、2年以下はどうなのか?
親が環境を整え、試合に集中させる事だけが部活の意味だろうか?
部活であるからには学校主体でなければダメではないのか?
私は少年野球の時は自分でも動いてたと思う。
そんな私が「そんなにやんないよ〜」と言うのは違和感があるだろうが、
少年野球の子は「学童」であり、野球の指導以外では監督やコーチも、
同じ親の立場であるから当然だと動いていたのだ。
しかし中学になれば「学生」だ。未熟ではあるが分別もつく。
そこに手取り、足取りは必要だろうか?
プロの教育者を差し置いて、また学校教育の一環である部活に、
親の手助けはそれほど必要なものなのだろうか?
当然、サポートはするし必要な協力は惜しまない。
だけど出来る限り、自分たちの事は自分たちでやってもらう。
私はそう考えている。
こちらのブログを見ている父兄もいらっしゃると思います。
もしもご意見があったら聞かせて頂きたいと思います。