'08.11.16
フットサル講習を受けました。
まずはじめに、
人見さん、ありがとうございました!
今回正直感じたこと…
『練習量に勝る、教育はない。
教育なくして、練習の成果なし。』
ということ。
得るものは多かったのかもしれない。
チームを引っ張る立場にいる兄貴と俺が、互いに共通の教材を学べたこと。
そんな俺らが、明らかに逃げてきた、ゴレイロトレーニングをユウタと学べたこと。
今のチームに活かせることを、実際に表現してもらえたと思います。
週末の大会で、何が必要なのかが明確になるはずです。
みんなにお願いしたいこと。
兄貴と俺が、やる練習に何かしら意図があります。
それを都度、意識して下さい。
またそれを口に出して下さい。
意見を言うことは、勇気のいることなので、苦痛を伴うかも知れません。また、同時に責任も発生します。
恐れることはありません。
めでたいことに、うちの選手にプロはいません。
みんな素人です。兄貴も俺も…。
引っ張る立場にいると言いましたが、それは多く発言してきただけです。
はじめの内は、練習の度に、何の(ための)練習だか、みんなに俺は問い掛けていきたいと、考えています。
間違った答えはないはずです。
否定をするつもりはありません。
どうして、こう考えるかというと、
練習量を増やすことは、現状不可能だと考えています。
そこで、みんなで学んで、互いに共通することを増やしていき、教育しあえる環境を作っていくことが、今のところ練習の質を上げる近道だと考えたからです。
ということで、みなさん頭の体操をヨロシクです!!
共通認識の増加は、練習の質の向上と、各選手のスキルアップに寄与するはずです。

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