昨日の未明から突発的に強い風が吹き付けるようになったのか?
寝室の雨戸がバタバタガタガタと耳障りな音で5時半頃に目が覚めてしまいました
『今朝は一段と寒い…』
温風ヒーターの電源をオン、掲示板の室内温度は7℃
『思ったよりは室温低くないね〜』
(過去の最低室温は3℃滅多にありませんが…

)
窓ガラスは夜の結露の水滴が凍り外は見えない

ヒトサシ指を暫く押し当て丸い覗き穴のようにして外の様子を伺うと
夜間の積雪量は大した事は無く
『今朝は車の除雪はしなくても大丈夫そう

』
テレビのスイッチをオンすると天気予報士が注意を呼びかけていました

『爆弾低気圧!?』
>働き者の旦那さんは高杖スキー場でインストラクターに行っています。
可愛い子供達に
『星先生!』と呼ばれているらしい…
本日もお仕事、7時50分に出かけて行きました

送り出してから段々天候が悪くなって来たように感じ、窓に雪の塊(木の枝に積もった雪)が叩きつけられような突風が頻繁に吹くようになってきました。
『これは車の運転大変

ホワイトアウトしてるだろうなァ…大丈夫かな』
『この猛吹雪でもスクールって開催されるのかしら?』
okameも中学高校(武道館近くの女子高W)時代、2学期の終わりには毎年学校主催のスキースクールがあり、蔵王で5日間程のスキー合宿に参加していました


リフトやゴンドラ止まるような酷い悪天候の日はお休みになった事がありましたが…
高杖も流石に今日はリフトが止まるだろうね…
>夕方、旦那さんが帰ってくるのを見計らって駐車場の除雪をしなくては
3:45『どのくらい積もったかな?』
様子を見に玄関から顔を出すと、なっなっなっなんと

母(光子さん)がスノーダンプで除雪作業をしていました

これまでにも数回しか見たことがない母の除雪姿(手を合わしたくなる姿です)
『お母さ〜ん、有難うございます!無理しないで〜フットバシ(除雪機)でやるからいいですよ…』

OKAME
『運動にやっているの…少しでもやっとくと良いから』光子ママ
『洗濯が終わったやりますから、無理しないでくださいね〜』

OKAME
家の中に戻ると、居間から声が
『光幸はいつ帰って来るのかね?』父
『3時半に終わるって言ってたので、天気が悪いから5時前になるとおもいますよ…私は4時過ぎ頃から除雪しようと思っています。早くやってもまた積もってしまうので…でもお母さん今ダンプでやってくれてるのですが…』
『そうかね』スクッと立ち上がる父
4:05洗濯終了、4:10に防寒対策バッチリの作業着に着替えて出動すると
『終わったよ』前髪の素敵なウェーブの上にもこんもりと雪を積もらせ除雪機を片付ける父の一言でした。
『あらら…』 なんと有り難いことでしょう
数分後、除雪重機が振動と共に家の前を突いていきました
綺麗にしてくれるのでとても有り難いのですが、道と段が出来るので段差をなくすように再度除雪しなくてなりません
『今度こそは私が!!』と階段を勢い良く駆け下り長靴を履き外へ
『シャー!!』
丁度終わった頃に戻ってきました『お帰り〜ご苦労様

』
『リフト止まらなかったの?』
一番高いところに行くリフトは止まったようですが、他は動いていたようで休講にはならなかったようです

すっ凄い…
≫夕食 『寒い日はヤッパリ【鍋】でしょう!』

石狩鍋にしました!温まるように酒粕も入れて…鯛のアラがあったのでダシも充実。
ワイワイと食べていると村内放送が入って来ました

『追分スノーシェット付近で雪崩が発生し50mほど通行出来ず、除雪作業にあたっていますので通行できません。村外に行く事もできませんが、戻ってくる予定のある車がありましたら連絡してください!』
私が越冬するようになって12年経ちますが、初めての事です。
昔、旦那さんが小さい時に会津駒ケ岳から雪崩発生し国道が寸断され数日間陸の孤島になった話を聞いた事があります。寸断された場所は、現在は村に入る前の長いトンネル(スノーシェット)で川を越えて乗りあがって来たのですから凄かったと思います

自然の力は怖いですね…
夜も断続的強い風が吹き、雨戸がバタバタガタガタ…あまり良く眠れないまま5時に起き、温風ヒーターの電源オン、窓ガラスに人差し指を押し当て覗き窓・・・
『あッ、今日は車を出す当番じゃないから除雪しなくてもいいんだ…ルン』
7:00 旦那さんを送るだし、金曜日ゴミだしの準備をしているとまたもや放送が
『本日は悪天候の為資源ごみの回収は行いませんので燃えるゴミだけ回収になります』
燃えるゴミ用のごみ容器を道脇に出しに外へ出てみると、雪の上に落葉が散乱?
秋に落葉しきれずに木に着いたままだった葉が飛ばされて来たようです

なんか不思議な光景に思えたのは私だけでしょうか?
この爆弾低気圧の影響は今日がピークのようですが、数日間は雪の日が続くようです
一晩で30〜40cmは車に積もったでしょうか?
