2017/6/19

木工妻 第2弾  

 女房の玄関改造が成りました。

 うちは玄関のたたきが比較的広いので、夏の期間、日当りのいいサンルームのついている居間でゆっくりくつろぐにはあまりに暑く・・・北西に位置する玄関を茶の間空間にしようと考えたのです。お客さんの応接間にもなります。
 
 そのためには、靴を脱ぐ場を多少狭くしても、そこに床の板を延ばすことにしました。もともと変形の靴脱ぎ場でしたので、その形や床の高さに合わせて組み立てた台の上に、床の板として厚い集成材を乗せて固定しました。そして、表面はウレタンで塗装しました。


  クリックすると元のサイズで表示します

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 多少、今は色が違和感を与えますが、オオッ!できたねー!という感じです。
 日がたつと木の色はだんだんなじんでいくと思えます。 
 
 うち辺りは標高が高いので、夜は涼しくもなるので、クーラーを使っている家はほとんどないと思いますが、今回の玄関ルームのおかげでこの夏、日中でも北と西からの窓の風で、何とか涼しく過ごせそうです。

 
 次はまた新たなベランダ作りに取り掛かりそうな木工妻です・・・チャン チャン。
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