2016/12/26

白のカーテン  

 前回のイタリアンで今年をしめようと思ったのですが、車検で隣の上田市に出た折、西側方向に向かうと、写真のような景色が見え、これだ!これだ!今年のしめくくりはこれにしようと思い、改めてこの場に書き入れることにしました。

  クリックすると元のサイズで表示します

 遠くに白く雪を頂いたアルプスが、近くの山々の上に白いカーテンのように拡がっている姿が、美しく見えました。近くの山の上に雪が積もったわけではありません。白いものが手前に感じるという造形的な現象ですね。

 朝陽に映えているせいか、写真以上に実物は白く輝いていました。こんなにも大自然は荘厳で美しいのにネ。
 
 お互い、来年も身体には気をつけていきましょう!! 
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2016/12/27  19:52

投稿者:きょう

「山川」「若草」「朝汐」は松江のお菓子屋さんは皆作っていて、それぞれ味や色に微妙な違いがあります。
お茶席にもってこいのお菓子が沢山ありますよ。
機会があったら紹介しますね。(^ ^)
ではよいお年を!
来年は中目黒でお会いしましょう。

2016/12/26  20:42

投稿者:llll@@

 そうです。「柚子じょうよう」です。不昧公のおひざ元である松江は文化の高い町だと思い続けていました。それで今回ネットでお菓子を探した次第です。
 不昧公と雷電との関係は知りませんでした。いつか松江を訪ねてみたいですね。

2016/12/26  19:36

投稿者:きょう

今の季節の白く輝くアルプス、馴染みの景色です。(^ ^)

お茶席のお菓子、松江の「柚子じょうよう」でしょうか。
松江と大石村(東御市)は縁があるんですよ。知ってました?
雷電為右衛門は松江のお抱え力士であり、その時の殿様は
松平治郷。
この殿様は茶人で、不昧公(ふまいこう)と松江の人達に呼ばれています。
自由にお茶を楽しんだそうで、松江の人達は不昧流と言ってます。
”ご亭主”は私より詳しいのかもしれませんが。(ー ー;)

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