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そうよ、コミックだよ、断然。
だから高校で硬式テニス部に入ったんじゃなーい。
白いスコートにめっちゃ憧れてねー。
根性で頑張って部長までやりました。
その頃はラケット、ウッドだからね。
でもすぐにデカラケといっていた、今風のラケットが出てきたけどね。
最初に買ったのはフタバだよ。
今あるのかな〜そんなブランド・・・。
やさしいYちゃんはきっと(おとーさんとおんなじだよー。とほほ・・・)と思いながらも手を挙げていたのではないでしょうか・・・
バレーボールって唯一苦手で嫌いだったスポーツだなー。
ワケその1:
レシーブすると腕がものすごーく痛くて、がまんしながら続けると後で腕に内出血の斑点がぶちぶちめっちゃ気持ち悪く浮き出て、みんなはなんで平気なのか不思議でした。
ワケその2:
アタックのタイミングがまったくとれなかった。
てゆーか、ボールを打つのが痛くてイヤで、ふにゃふにゃボールしか飛ばないか、ネットにひっかかるか、だったのです。
考えてみたらボールを腕や手に当てる、って行為が信じられないのよね。
ボールは受けるもの、あるいは投げるものであって、身体に打ち当てて返すっていうの、なんかヘンって思うのです。
でも「アタックNo.1」も「サインはV」も見ていたな〜。
でもやっぱり私は「エースをねらえ!」だったよ。
ちょっと時代は新しいけどね。
あれ?私が高校生の時に見てたのは再放送だったのかな?