2005/6/12
「バレーボール教室」
最近小3になる下の娘が、急にバレーボールをやりたいと言い出し、
市のバレーボール協会主催の体験教室に付き添ってきました。

大勢の参加者で賑わっていましたが、男の子の参加は2〜3人で大半は女の子。
やっぱり、アタックbPの影響でしょうか。
みんな真剣な目でボールを追っていました。

うちの娘も、行く前は「こんな鬼コーチがいたらどうしよう」と心配していましたが、
コーチの方々はみな優しくホッとしていました。
ドラマが終わっても、バレーボール熱が長続きするといいな。
がんばれよ。
ちなみにオレは、毎回「アタックbP」を「サインはV」と間違えて言っちゃって、
いつも子供達に笑われてます。
どうも頭の中が、アニメ=アタックbP、実写=サインはVってなっていて、間違えちゃうのよ。古いね。
しかし、まさかそんな間違いしている人はいないと思っていたら、
今日の練習前のミーティングで子供達全員の前でカントクが、
「え〜、この中でサインはV見てる人は手をあげてっ!」ってやっちゃってました。
カントクは、オレと同世代かな?

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そうよ、コミックだよ、断然。
だから高校で硬式テニス部に入ったんじゃなーい。
白いスコートにめっちゃ憧れてねー。
根性で頑張って部長までやりました。
その頃はラケット、ウッドだからね。
でもすぐにデカラケといっていた、今風のラケットが出てきたけどね。
最初に買ったのはフタバだよ。
今あるのかな〜そんなブランド・・・。
やさしいYちゃんはきっと(おとーさんとおんなじだよー。とほほ・・・)と思いながらも手を挙げていたのではないでしょうか・・・
バレーボールって唯一苦手で嫌いだったスポーツだなー。
ワケその1:
レシーブすると腕がものすごーく痛くて、がまんしながら続けると後で腕に内出血の斑点がぶちぶちめっちゃ気持ち悪く浮き出て、みんなはなんで平気なのか不思議でした。
ワケその2:
アタックのタイミングがまったくとれなかった。
てゆーか、ボールを打つのが痛くてイヤで、ふにゃふにゃボールしか飛ばないか、ネットにひっかかるか、だったのです。
考えてみたらボールを腕や手に当てる、って行為が信じられないのよね。
ボールは受けるもの、あるいは投げるものであって、身体に打ち当てて返すっていうの、なんかヘンって思うのです。
でも「アタックNo.1」も「サインはV」も見ていたな〜。
でもやっぱり私は「エースをねらえ!」だったよ。
ちょっと時代は新しいけどね。
あれ?私が高校生の時に見てたのは再放送だったのかな?