バルトークの「ワンダフルなマンダリン」(一般には「中国の不思議な役人」)、前プロにワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死、でございました。前後にジェズアルドなどのボーカルアンサンブルを挟むという凝った趣向。これが抜群の効果でした。ジェズアルド。生では初めて聴きましたが、凄く大胆な転調でびっくり。
さて「役人」はなんと言ってもクラリネットセクションが主役。特に首席の重松さんサーシでした。集中力が尋常じゃないっす。勉強になりました。
ラッパのデヴィッドさんとも楽しく仕事が出来ました。安定感が抜群。
さて、大学がいよいよ後期授業開始。来週は大学に行くのだあ
