箱山芳樹のWeblog

Yoshiki Hakoyama's Weblog
Principal trombonist of Japan Philharmonic

 
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投稿者:びりー@ジャズ屋
ご無沙汰しております。ミュートねたにつられて出てきてしまいました。

ジャズのビッグバンドのほうがミュートを良く使うせいか、アレンジャーがそこらへん熟知してて着脱の時間的ゆとりがある(つけるのに5秒以上、外すのに2秒以上)譜面がほとんどです。(^o^)/
唯一大変なのがプランジャーで、トロンボーンスタンドにかけておいて素早くとったり、譜面台に置いたりと苦労します。

そういえば大昔バケットミュートとベルの間に指が入ってしまい、本番中にコロコロ転がってしまったことがあります。さらにそれでスライドをへこましてしまいました(>_<)
投稿者:古
箱様
コメントありがとうございます。
オケは着席ですから、ドッチが良いかはありますね。
ベルクの指定は2番のミュートを3番が取れというものだったと思います。演奏中に立ち上がって横の奏者にちょっかい出せば否が応でも目立ちますよね。。。

ところで、アマの私が言っても面白くもなんともないのですが、ミュート着脱で大恥かいたことがあります。
それは、ツァラ。
レコード(古いなあ)だとちょうどひっくり返すところ、
直ぐに、ミュートをつけなければならないところで、
着けるのは上手く(?)行ったのですが、

その瞬間コロンと落ちていくミュート、

そして、あわてて取ろうとして蹴飛ばしてしまい、
ファゴットの段まで落ちていくカタンカタンという音。

あああああ、、、、
投稿者:箱山
古様>輪っかのスタンドは立ってソロを演奏するときに使いますが、オケでは使用しません。置いた方が動作が速く確実なためです。まあこの辺は慣れもありますし、個人の好みでしょうか。
ベルクは、僕がやったときは問題なく一人で着脱が可能でした。それより音色でちょっと迷いましたが・・
デューク様>手が滑りましたか? その録画、見たいなあ。
投稿者:デューク
現代曲でミュートの付け替えが激しい時に
あろうことかスライドを落としました。
しかもTV収録があって落とした音と
拾っている姿がしっかりと・・・。
投稿者:古
古です。
ハードスケジュールまことに御苦労様です。

ミュート着脱、確かに「えーっ!?」って思うことありますね。金管アンサンブルなどではそれが複数のミュートで要求されることがあって目が白黒することがありますよね。そこで、最近、譜面台にはさむミュートスタンド(黒い鉄線を丸く輪にしたもの)を活用しています。床まで手を伸ばす手間が省け、また、床でコトンと音を立てる心配もないので重宝しています。
それと、オケの中で、やはりミュートの着脱時間が極端に短いので、隣の奏者にはずさせるという指示の書いてある曲がありますよね。(アルバン・ベルクの三つの小品など)これって、客席から見ていて結構滑稽に見えるらしく、かつて演奏したとき、アンケートにしっかり「あんなの初めて見ましたよ」と色々書かれたことを覚えています。

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