昨日は、夕方から六日市で開催されたワサビ研究会「なかつくに」の会合を欠席してしまった。
若い研究仲間と飲みながら意見を交わすのを楽しみにしていたのだが別の急ぎの用件があってとても残念だった。
昼休みに散歩してみると
野原はススキが盛りだ。
すすきというと満月の月見を思い浮かべる。
月見に団子の構図だ。
しかし、すすきというと
「俺は河原の枯れススキ、同じお前も枯れススキ」
というフレーズの歌が頭に浮かぶ。
なぜだろう。
私の時代より一昔前の歌なのに。
子供の頃に聞いたメロディーが焼きついているようだ。
これも一種のPTSD(心的障害)かもしれないなあ。
「どうせ二人はこの世では花の咲かない枯れススキ」
すごくやるせないフレーズなのになんでこんな歌が流行ったんだろう。
