昨日から大きな事業が動き始めました。
農商工で未来を拓く やましろまるごとブランドパートUです。
市内事業者や行政関係者、県立大学など20団体から委員や部会への参画者をお招きして4つの事業計画の説明と部会ごとのマーケティングプラン作りまで進めました。
一方夜は、子供プロジェクトの反省会がキッチンパドルで開かれました。
一つの大きな目標が達成され一杯やりながら反省と今後に向けての話し合いがされました。
私がNPO法人の修学旅行招致委員会入りした頃には夢のような話だったのがこんなにも早く実現し感慨に浸りながらうまい酒を飲みました。
夢を描き(仮説を立て)、「こうだから、必ずこうなるはずだ」と進んでいけば成果にたどり着けるという見本のような事例です。
昨年、ある村の研修会に招かれT理事長と共に取り組み状況をお話しした際には
「そんな夢のようなことができるんかい」と言われたのを思い出します。
先進地(信州飯田市)を視察し、山村塾を開いて受入体制を整備するなどの準備態勢の積み重ねが成功に結びつきました。
こちらも次の夢、子供だけではなく中高生や企業研修など、パートUへ向けて動き始めることでしょう。
T理事長挨拶
