2〜3日前、自治会の配布文書で「洪水ハザードマップ」という冊子をいただきました。
中をめくってみるとかなり大きく拡大された錦川沿いの地図が地区ごとに載っており、洪水で水没の可能性のあるところや土石流の起こる可能性のあるところが地図上に色分けして示されていました。
我が家も川べりなのでやや危ない分類でした。
岩国市も久しぶりにいいものを配ってくれたものです。
中には「わしの住んでいるところの地価に影響する」という人もいますが命あってのものだねです。
自分の住んでいるところの状況を知っておくということはいいことです。
避難場所も含めて家族中でおさらいしておきます。
私は大阪で阪神淡路大震災を身近に経験したので、それ以来、家の玄関に防災リュックを置いています。
大阪から帰る時に持って帰って今も玄関脇の納戸にかけてあります。
1年前に中身を点検して、乾電池や非常食を入れ替えましたが、これを機に入れ替えたいと思います。
備えあれば憂いなし
