片山津を9:00に出発して、せっかくなので観光しながら帰ろうと、白山スーパー林道から白川郷に抜け、東海北陸道→名神高速→近畿道 と走って18:00に貝塚の家に着きました。
白山スーパー林道はスリルと迫力のある絶壁や絶景を横目にまだ雪の残る白山の山並みや遠くに北アルプスを見ながら走りました。
涼しいだろうと思っていましたが昼間は平地とさほど変わらず石川県と岐阜県の県境のトンネルを抜けたところのパーキングで日陰に入って少しだけ涼しさを感じました。
白山は若いころに2回登りましたが、やはり車より自分の足で登ったほうがいいように思いました。
世界遺産の白川郷の合掌造りの家々、期待通りすばらしい風景と建物でした。
神田家(かんだけ)という中を公開してくれている家の中を見学しました。
わら縄とふじづるで柱や梁を縛り釘を使わない工法、地震や台風などの揺れに対応する構造、囲炉裏でふすべる(煙を出す)ことによる虫の防除など先人の知恵のすばらしさに感動しました。
疲れはしましたが観光しながら帰って正解でした。
最近は、仕事柄かそれともNPO法人ほっとにしきの活動の目で見るからか「来た、見た、食べた、うまかった」だけではなく土産物屋での商品を見ても、観光地を見ても何がしかのヒントが得られないかという見方になっています。
今回もいくつかヒントが得られました。
今日は山口へ移動のつもりです。
