昨日昼前に大阪を発って泉佐野の漁港 青空市場に寄って魚とカニを買い、阪神湾岸線から山陽道経由で夕刻5時前に錦に帰着しました。
ほとんど渋滞もなくスムーズでした。
近くの畑に昨年秋、山から下ろした、セクズ(加工用の葉茎)を取るためのワサビが晴天続きで心配だったので父に
「じいさん、こっちは雨が降ったかい」と聞くと
父「ゆんべぱらぱらっと降ったが、ずっとええ天気じゃった。この時期は大陸から高気圧が張り出して
さつきばれが続くんじゃ」と言った。
私「あれっ? 五月晴れは梅雨の合間の晴天のこととちがったかい?」と問い返した。
父「そんなことはない。今のような真っ青に晴れるのがさつきばれじゃ」と言います。
「ふ〜ん そうか」---で終わるところですがしつこい私は帰ってすぐに調べました。
出典フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
五月晴(さつきばれ、ごがつばれ、五月晴れとも表記)とは、6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。「さつきばれ」と読む場合はこの意味となる。
「ごがつばれ」と読む場合は、新暦5月の晴れの日を指す。5月半ばごろに大陸から流れてきた高気圧によって、晴天が続く。
こちらも「さつきばれ」と読まれることがある。
夏の季語にもなっている。
右の青々としているのはマルチで植えたもの。土からの水分の蒸散を防いでくれているよう。
左はそのまま地植えしたもの水分が切れて黄色くなりかけておりピンチ。
雨よ降ってくれえ!!
それにしても草がひどい。
