昨日は7:30に家を出て職場に寄り、ハッピ、幟などを積んで岩国市由宇町には9:00に着いた。
売場のデコレーションや品物の搬入を手伝った。
まだ品物を並べているのにお客さんが買って行かれる。
夕方の16:30までだというのに、あんこ寿司や餅、手作りこんにゃく、シイタケなどは1時間くらいで売れてしまった。
由宇地域は瀬戸内の魚も獲れるが、野菜もあるだろうからと新鮮野菜の販売を遠慮したがお客さんから
「チラシには新鮮野菜が書いてあったのにもうなくなった」と苦情を言われた。
由宇から1ブース出されていたが品数も量も少なかった。
ワサビのしょうゆ漬けもすぐに売れた。
仲良くなったうどん屋のおばちゃんが
「せっかく海の幸があるんじゃけえワサビを一緒に売ったらよかったのに」と言われた。
お客さんの実態調査を行った。
朝のオープン直後の2時間は500人くらいのお客さんで店の中は溢れ返った。
その後落ち着いてから夕方までは
平均して1時間に100台の車が入る。人数は約200人くらいだった。
しかし、その内1/3はトイレ休憩か自動販売機でジュースを買うだけのお客さんだった。
それでも店の中に入って買い物する人が常に20人以上は居た。
まあまあの売り上げだった。
まずはこの合同物産店は成功だった。
