昨日届いた「原子力文化」という冊子に面白い記事が載っていた。
日本文化にはオノマトペがなくてはならないものであるという内容だった。
オノマトペは「擬音語・擬態語」のことでギリシャ語が語源だとのこと。
「チンしたらサックサック」
「ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む」「まったり はんなり」
「ポッキリ」「とれとれぴちぴち」
「ぎっくり腰」探したらきりがない。
これらを普通の文章表現にしたら(できないかも)面白くもなんともない。
例えば、チンしたらは、
「電子レンジで加熱してスイッチが切れたら音がする。そしたら歯触りがいい調理ができる」
なんじゃ そりゃあだ。
「彼の言葉が胸にぐさっと突き刺さる」これなど非常に臨場感があって、わかりやすい。
人間の成長過程も面白い
おぎゃあおぎゃあ
はいはい
よちよち
きゃあきゃあ
はきはき
るんるん
キャピキャピ
ぐいぐい
だらだら
とぼとぼ
なんぼでもある。

さあ、今日からプレミアム付商品券売り出しだ。

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