スワローツアー第11弾、今回は 【リバイバル】国鉄バス多古・山武線と銚子電鉄【八日市場支店】というわけで、いつもよりかなりライトな行程です。
今回は、八日市場での車両が中型車となるため、42人乗り高速車で運行。
というわけで、車両はH654-98415 エアロバスで、昨年の第8弾のリバイバルドリーム志賀として使用した時と同じ車両。
現地での中型車二台分の47名、つまり補助席まで埋めて出発。
バスは定期便の出発・到着ラッシュで定刻より10分ほど遅れて、新宿を出発し、霞が関から首都高速へ。
環状線内回りからレインボーブリッジを経て湾岸線へ。
ディズニーランドの渋滞を横目にバスは湾岸線から東関道に進路を取り、新宿から約1時間20分ほどで富里インターへ。
これから乗車する大型ショート二台が待ち受ける成田駅に到着。
ここで約40分の乗り継ぎタイムということで、車両撮影や、八日市場支店の直営のカフェでコーヒータイムを過ごしたりする。
そして、多古・山武線のスタートに。
定番となった ヨン・サン・トウの改正に合わせて成田駅を9時40分に出発。
既に昭和50年代には廃止されたこの路線、成田と松尾を結ぶ路線だったようで、なかなか当時の資料がないので今回は詳細レポが出来ないが、今の芝山はにわ街道を軸にした旧道を走ったように推測できる。
バスは成田駅を後にして住宅地を進む。
今はコミュニティバスが走るような道を抜け、坂道を降りると、田畑が広がる道を進む。
そして、東大和を抜け、三里塚で芝山はにわ道をクロスすると、成田空港の反対側へ。
滑走路を遠くに見ながら、空港を眺める。
聞くところによると、飛行機の写真撮影のポイントになっているらしい。
数年前にやってた ドラマ Good Luck で出ていた丘を右目にR296を進み、おそらく、県道290と思われる道を進む。
途中の坂志岡にて、旧バス停留所と待合室が残っており、ここで小休止。
田んぼにはカルガモが休んでおり、上空にはランディングする航空機も。
はにわのある芝山公園を過ぎて、芝山はにわ道をクロスして、県道112を進む。千葉東金道路をクロスするとまもなく松尾駅に。
ここでリバイバル区間が終了となる。
そして、松尾駅でしばしの休憩と撮影の後、八日市場へ。
ここで1号車と2号車のメンバーチェンジに。
私は、1号車に乗り換える。
1号車の運転士はかつて、東名ハイウェイバスの第一期運転士として、1969年から約20年、東京静岡間を乗られた方だったとのことで、当時の話などをいろいろと伺いつつ、八日市場へ。
To be continued
