生後10日目。
まだまだっぽいッス!・・・なんて書いたその日の晩、お腹がずきんずきん。あれ、なんか痛いかも。。。とベッドを抜け出した25日の午前3時。一人リビングで時間を計ると、すでにきっちり5分間隔!
わ、これってもしかして陣痛!?病院に電話しなきゃ!あ、その前に旦那さん起こさなきゃ!!
・・・とわたわたしてるうちにちょびっと破水。旦那さんを起こし、陣痛が来たっぽい事と破水もしたっぽい事を言うと、飛び起きました(笑)病院に電話すると、今からきてくださいとの事で、病院へ。
診察を受けると、赤ちゃんはまだまだ降りてきていないようで、破水も少し。というわけで普通に赤ちゃんが降りてくるのを待っていました。
ところが、夜が明けて、お昼ご飯が出て・・・と陣痛に耐えること12時間。午後3時を過ぎた頃、先生が病室に入ってきました。すると、「20分くらい前から、陣痛の強いときに合わせて赤ちゃんの心音が弱くなる時が出てきたので、帝王切開をした方が安心だけれど、どうする?」と。うわわわ。切ります切ります。お願いします!!
それからは、あれよあれよという間に手術の準備が整い、下半身麻酔を脊髄に打たれ(めっちゃ痛かった)、もうすぐ出てくるよ〜と言われながらお腹をごそごそ(たぶん。)
・・・そしてそして。
おぎゃ〜んと声が聞こえ、助産師さんが生まれたての我が子を見せてくれました。
そのとたん、ほっとしたのと嬉しいのと感動で、涙がぼろっぼろ出ました(笑)その後、赤ちゃんは廊下で待っている旦那さんのもとへ。旦那さんも泣いたらしいです(見たかった〜!)
赤ちゃんもへその緒が絡まったりしていたわけでもなく、たぶん子宮と自分の頭でへその緒を挟んでいたんじゃないかとの事。思いっきり元気に泣いていました。
最後の最後に大どんでん返しがありましたが、平成21年1月25日午後16時18分、3210gの男の子を無事(?)出産いたしました〜!!
・・・ってもう2ヶ月も前の事ですけれども。。。ただいますくすくと育ちに育って、倍の重さになっております。

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