フラット35といえば35年間ずっと金利が変わらないというイメージがありましたが、最近は『フラット35Sエコ』というのがでたそうです。
フラット35Sエコとはフラット35を申し込んだ方で省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得した際にフラット35の借入れ金額を一定期間引き下げる制度です。
このフラット35Sエコには予算金額があり、予算金額に達すると受付は終了したり、また省エネルギー性や耐震性の技術基準に適合し適合証明書を取ったりしなければなりません。
(検査機関による検査を受検)
そして今年4月1日以降の申し込みから
融資を受ける物件の建設費や購入金額の10割が
9割に引き下げになります。
さて、気になる金利については…(平成24年2月)
返済期間が21年以上35年未満の金利幅→2.180%〜3.200%
(取扱金融機関で最も多いのは2.180%)
20年以下の金利幅→1.880%〜3.200%
取扱金融機関で最も多いのは3.160%です。
わが家で受託ローンを組むときには全く考えていなかったのがこのフラット35。
住宅ローンは賢く借りて早く返済できるようにわが家で考えているのですが、中々前には進みません。
やはり鍵をにぎるのは奥様方。
2馬力になって共働きで世帯収入を上げるのが良いのでしょうが、色々な制約も受けて、中々奥さんに働いてもらうのが難しいです。
でも、なるべく早く返したいですよね…
皆様の応援と共に頑張っていきます!


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