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田母神氏 福井講演
田母神氏は、100兆円分くらいの貢献を我が国にした。
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榎本繁氏への大阪地裁判決
榎本繁氏を応援します。
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2009/3/10
「田母神氏 福井講演」
南木です。
以下の通り、田母神氏が福井で講演されます。
3月28日(土)
主催は日本会議福井と、畠奈津子「郷守人(キモンド)」編集部。
南木は一貫して なっちゃん=畠奈津子を応援しています。
是非多数の方ご参加ください。
0
タグ:
福井
田母神
畠奈津子
投稿者: 南木隆治
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2008/11/12
「田母神氏は、100兆円分くらいの貢献を我が国にした。」
田母神氏は、100兆円分くらいの貢献を我が国にした。
南木隆治
平成20年11月11日
田母神氏を利用して、逆に「村山談話」を定着させようとする策動が為されていると思える。
一連の動きについて、多くの方がすでに田母神氏を支援する意見表明をされているが、私からも一つ更に付け加えておきたいたいことがある。
それは、田母神氏は、100兆円分くらいの貢献を我が国にしたということである。
田母神氏の論文の発表が100兆円分に当たるほどの抑止力になった言うことである
どういう事か。
航空自衛隊の幕僚長、つまり空軍大将が、
「我が国が侵略国家だなどとまったく思っていない。
むしろ先の大戦に関して我が方に十分正義はあった。」
と諸外国に向かって宣言したのである。
これで航空自衛隊、つまり日本空軍は張り子の虎ではないことがはっきりした。
大将がこういっているのだから、それは、田母神氏は、100兆円分くらいの貢献を我が国にしたということである。
田母神氏の論文の発表が100兆円分に当たるほどの抑止力になった言うことである。
政府が何を言おうと、空軍大将は部下に向かってきっとこういう事ばかり言っていたのであろうと諸外国は判断する。
航空自衛隊がそうなら、陸上自衛隊も、海上自衛隊も同じではないかと考えを巡らす。
諸外国に対し抑止力として、これほど大きな事があろうか。
政府が田母神氏と同じ発言ができるようになったときは、すでに戦後体制を脱却して、我が国が新たな一歩を踏み出すときである。
田母神氏は、100兆円分くらいの貢献を我が国にした。
これで、自衛隊員は日本国軍としての誇りを保ち得たし、また張り子の虎ではなく、いざとなれば牙をむく虎であることを国民にも示し得たのである。
日本の空軍大将が、「我が国は侵略国家です。」と宣言するのと、「我が国に正義はある。」と発言するのでは、原子力空母数隻、数個師団に匹敵する抑止力の差があると言える。
また、そこから得られる国家としての信用は、優に100兆円を超える。
逆に「村山談話」はそれだけの富を国民から奪っていると言うべきである。
政府は国民を見捨てても、軍は国民を見捨てない、
これが自衛隊員の心の奥底の思いでなければならない。
田母神氏はそれを示した。
現在の日本政府はすでに永きにわたって国民を見捨てている。
5
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田母神
幕僚長
自衛隊
投稿者: 南木隆治
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2008/8/27
「エルツゥールル号 関西シンポジウム」
エルツゥールル号 関西シンポジウム 平成20年(2008年)8月24日(日)
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エルツゥールル号
トルコ
つくる会
投稿者: 南木隆治
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2008/3/21
「榎本繁氏への大阪地裁判決 」
榎本繁氏への
大阪地裁判決
南木です。
平成20年3月21日(金)午後1時10分より大阪地裁において開かれた榎本氏を被告とする裁判の判決は、懲役2年、執行猶予5年、追徴金3億8379万7000円と言い渡されました。榎本氏は弁護士の方々と協議して控訴せず、検察も主張が認められたので控訴はしない模様なので、裁判は終わりました。
当日、司法修習生が6,7人法廷に入り、また、裁判長は、判決主文の言い渡しだけでなく、判決書きのほぼ全文を時間をかけて読み上げました。
榎本氏は最後まで「自分は相場操縦はしていない」と主張し、判決でもそれは認められ、「被告人自身はこれらの株を自身では相場操縦をしていないが」という文言が入っていました。けれどもそれならどうしてこのような有罪判決と莫大な追徴金が課されるかというと、これら一連の株価操作を、西田氏、谷口氏らと「企画、立案、共謀した」事は疑いがない、と言う理由によるのでした。判決は検察と、榎本氏の両方の顔を立てたようなものになったと一般には感じられるでしょうが、この嫌疑がかけられた相場において、榎本氏の違法行為は無かったことを私は今も信じています。つまり榎本さんの無罪を信じています。
そして、実際に相場操縦は榎本氏自身はしていないことを裁判所は認め、けれども、他の2名が犯した犯罪の連帯責任があるどころか、むしろ南野建設に新株引き受けについて話を持って行って、それを進めた榎本氏にこそ、犯罪全体の企画立案の責任があるとされており、これは他の裁判でも同じですが、嫌疑をかけられた場合、無かったことを無かったと証明することが如何に難しいかと言うことの典型例であると思いました。
ではいったいいつ共謀したのかという事について、榎本氏はどの日を指定されてもアリバイはあるのですが、検察調書では、何月何日から、何日頃という風に日を特定せずに嫌疑をかけられていて、アリバイの証明はできないように準備されてから、訴えられているわけです。私自身、政治経済を教える教師としても大変勉強になりました。
傍聴席には20名以上の方がおられ、マスコミ関係者と見られる方々も数名おられたと思います。
榎本さん、お疲れ様でした。全く証拠不十分な、このような経済犯罪について、もう20年若かったら、榎本さんは必ず最後まで無罪を主張されたと思いますが、今後何百日もの拘留にとうてい耐えられない、もはや限界であることは、裁判所に来られた誰もが分かる事であったと思います。
執行猶予が得られたので、榎本さんはこのあと、拘留中に発症した、椎間板ヘルニアの手術を受けられる予定です。
傍聴には仲間、同志3名と南木が傍聴し、追って1名が裁判所に駆けつけました。
とにかく、執行猶予が得られ、最悪の結果でなかった事は善いことでした。私は今、早く榎本氏が健康を回復され、大阪読書研究会にお越しいただきたいと願っています。
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榎本繁
相場
南木
投稿者: 南木隆治
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2008/2/8
「榎本繁氏を応援します。」
榎本繁氏を応援します。
榎本繁氏は以下の報道のように一貫して株価操作を否認しています。
判決は
平成20年3月21日(金)
午後1時10分
大阪地裁 802号法廷
です。
万が一、実刑が申し渡されるようなことがあれば、当然控訴になると思いますが、私たちも減刑嘆願の運動をしたいと思っています。
榎本さんは、現在の財をなされる前、実質破産状態であった頃からの『大阪読書研究会』の』メンバーであり、その後、私どもの活動に多大な貢献をしてくださいました。また、『大阪教育連盟』の事務局会議も多くが、今は閉店されている、帝塚山にある榎本さん経営の喫茶店『喫茶ガレの森』を借り切って開かれてきました。
榎本さんは古くからの私たちの同志です。
3月21日(金)の判決を私も傍聴いたします。
応援してくださる方々と裁判所でお会いできると幸甚です。
2月8日 榎本繁氏 裁判 結審の様子
南木は出席できず、知人より頂いた詳しい報告です。
第802法廷傍聴報告。以下の通りです。
裁判官上の段に3人(前回と同じ方々)書記1名。
検察官側6人。弁護団3人。
被告1(榎本氏)。
傍聴席18人(奥さん息子含む)。
10時開廷
10時57分閉廷。
1.検察官の陳術から始まる(前回と同じ検察官が述べる)。延々と20分余り。
[趣旨]:
西田、谷口との株価操作の同罪である。
不当に株価操作による利益利得行為。
前回の口頭弁論でも明らかな様に、榎本被告は、監督者不在の状況下なる人物、
よって懲役刑(2年)実刑と追懲金を課するのが妥当である。
追懲金計算根拠は、303万株単価¥225=6.8億円
368万株単価¥99円=3.64億円
南野建設株価操作に 21億円。
他何やら数字積み上げ、3億8379万円。が追懲金として妥当とすると主張。
2.弁護団の反論(髭の弁護士)。
[趣旨]
資金力のない会社を再生する手段として、第三者割当による増資をして、復活させる
ことは法的に妥当であり、被告は、その手数料を得るのみで株価操作はしていない。
株の引受を西田に依頼したもの。
榎本は株も買付ていない。(息子の4千株のみで、とるに足らない)。
利益を得ていない。 手数料は500万円のみ得、3%の半分にも満たない。
この金も[ガレの森美術館]に寄付している。
密室で作った検察調査書は信用出来ない。
榎本氏はアレンジャ-としての立場で手数料得るのみ。
裁判官に申し上げるとして、被告の健康状態を詳しく説明。
心筋梗塞、椎間板ヘリニア、歩行困難、通院入院中。
実刑は過酷である。 減刑を望む。
又、株からは一切手をひいており、古物商を中心にやっており、妻、娘、孫の4人で
円満な家庭をキイプされている。
3.榎本被告。
前の机に出て発言。
南野建設に多大なる迷惑をかけたこと反省している。
手数料のみで株価操作はしていない。
4.閉廷する(裁判官)次回法廷は3月21日(金)午後1時10分から。(判決)。
以上。
2月1日 榎本繁氏 裁判の報道
先にお送りした情報により、2月1日(金)、大阪地裁802号法廷には南木を含め、10名以上の傍聴者、及びマスコミ関係者と見られる方々が傍聴に参加いたしました。
榎本氏は嫌疑をかけられている株価操作に関して一貫して否認し続けられましたが、裁判戦略として、
「自分の記憶は定かでないが、他の方の証言があるというのなら、確かに私から株価を上げてくれるように西田さんに電話をかけたことがあったのでしょう。それは違法でした」という点が1点。
「嫌疑がかけられる期間内に、息子さん名義で、わずか4000株にすぎないが、当該の株に関して取引があったこと。これは違法でした」(株価操作など、4000株でできるはずもないが、インサイダーに当たる)がもう1点。
この2点のみを認め、他は一切否認されています。
第1点目について、原告側(検察側)が「あなたは一貫してすべてを否認していたのに、どうしてこの点を認めたのか。」と聞かれ、「体力、気力の限界です。」と答えられました。
実際、榎本氏は椎間板ヘルニアが拘留中に発生し、車椅子で病院から出廷する痛々しい状況でした。
物証としては上記4000株だけしかありません。なぜ、この4000株があるのか、ご本人、息子さんもよく分からない、記憶に定かでない取引で、けれども検察側はどこかであった膨大な株価操作を目的とする取引の痕跡がここに残ったと考えているようでした。
この日は、奥様が長時間証人尋問に立たれ、様々なことを尋問されました。
裁判が終わってから、支援に駆けつけてた我々や、傍聴はできなくても支援をしてくださった多くの皆さんに、深く御礼を述べられました。
ここに皆様に連絡し、お伝えいたします。
上記の「違法」を認めなければ、また拘留が延べ何百日もは続くだろうと予測され、榎本さんは裁判戦略としてぎりぎりの判断をされたと思います。
もう20年若かったらできるかも知れませんが、相当体力的に弱っておられ、これ以上の法廷闘争は続けられないことは、傍聴されたどなたも理解されたでしょう。
榎本さん、本当にお疲れ様でした。
上記を認めたことで、有罪は免れないかもしれませんが、実刑にならぬ事を願い、私どもの研究会にまたお元気で参加される事を期待します。
2月8日(金曜)10時結審です。同じ9大阪地裁802号法廷です。
是非多数の方の傍聴、応援をお願いいたします。
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榎本繁
株価操作
南野建設
投稿者: 南木隆治
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