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    <title>みみっく(mimikku)の活動記録</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/</link>
    <description>　「みみっく」は「スフインクス」の反対の存在です。「スフインクス」は旅人になぞなぞを問いかけ、答えられないとその旅人を食べてしまったと言われております。「みみっく」は旅人(求道者)の出すなぞなぞに答える存在です。もし旅人の問いに応えられない時には、存在意義(知恵袋)を失って消滅してしまうのです。　みみっくの後見人北野英明より</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2007-06-19T01:01:13+09:00</dc:date>
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    <title>建設的な議論とは何か</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/61.html</link>
    <description>　よく「建設的な意見」という言葉を耳にします。

「建設的な意見を求めます」とか、「あなたの意見は建設的ではない」とかいうやつですね。

　こういう発言は、実は反感を買っていることが多いのですが、言っている本人はなかなか気づきません。というよりも、「納得できない」というのが本音でしょう。
　
　建設的な意見を求めているだけなのに、反感を買うのは不思議です。相手が非常識だからだという結論を出す人が多いのも無理はないと思います。

　
　一般的な解釈は、「建設的な意見を求めている『だけ』ではない」から反感...</description>
    <dc:date>2007-06-19T00:55:19+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/59.html">
    <title>不確実な状況で絶望しないために</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/59.html</link>
    <description>目的と予測の関係について

「目的を持つ」ということと、「結果を予測する」ということの間には深い関連性があります。　予測が正しい時、　　　
　目標に到達＝目的の成就(目標に到達すれば目的も成就する)
　予測が間違っている時、
　目標に到達≠目的の成就(目標に到達しても目的は成就しない)

　※予測が間違っていると目的を達成することが困難になる。

　目的が保持されている時、結果の予測に関連して目標が設定されている。
　目的が保持されていない時結果の予測に関係なく目標が設定されている。

　※目的を見失わない...</description>
    <dc:date>2007-03-19T17:21:30+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/58.html">
    <title>救いを求めるとはどういうことか</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/58.html</link>
    <description>　宗教的な意味に限定せずに、「救い」について考えてみたいと思います。「救いを求める」という状況には二つあります。

　Ａ　必要な情報が足りない(道に迷っている)。
　Ｂ　必要なものが足りない(飢えや渇きなど)。

　つまり自力ではどうにもならない状況に置かれているということですね。

　宗教的な救いもこのＡかＢのどちらかに該当すると考えられます。

　Ａ　救われる方法が知りたい。(自分の行動と他者の言葉)
　Ｂ　直接救いを与えて欲しい。(他者の行動と自分の言葉)
　
　現実にはこの両方を試してみることになるでし...</description>
    <dc:date>2007-03-16T02:43:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/56.html">
    <title>要点と説明の関係について</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/56.html</link>
    <description>　理解した人にとっては「全て」でも理解していない人にとっては「意味不明」なのがこの要点(まとめ)です。「まとめ」は理解しているかどうかの確認には最適ですけど、「説明にはならない」と思います。
「理解している人同士」だと要点だけで議論できますが、「理解していない人」が加わると「詳細の説明」をしないといけなくなります。理解していない人が議論に加わると途端に面倒になるのは、この「詳細について説明しなくてはいけなくなる」のが理由です。(「理解していないこと」について議論するのが面倒なのも同じです。)
　
　...</description>
    <dc:date>2006-07-17T21:55:46+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/55.html">
    <title>深遠な論理とは</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/55.html</link>
    <description>マニカナホームページ掲示板への投稿
　論理は誰にでもわかると言いますが、「深遠な論理」は存在しないのでしょうか。2654.　深遠な論理とは　みみっく　[URL]　　2006/02/12 (日) 15:21

　理屈と論理の関係について将棋を題材にした喩えを思いついたので、投稿します。
　理屈(個々の論理)は「駒の動かし方」(誰にでもわかる)に相当するものであり、深遠な論理(論理体系)は「将棋の指し方」(人を選ぶ)に相当します。
　つまり、駒の動かし方は誰にでも適切かどうか判断できると考えられます。しかし、将棋の指し方は実力に応じて判...</description>
    <dc:date>2006-02-12T15:34:31+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/54.html">
    <title>＃51/５「リンクの削除のこと」</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/54.html</link>
    <description>本日(2005年12月20日)付けで、「哲学とは何かそして科学とは」のリンクを削除した。理由はもう人に勧めることができなくなったからだ。管理人である飲茶氏に私は問題点を提示して修正を求めたが、彼の態度は「感情的に拒否する」というものであった。
　この行動の理由は、「間違いを認めたくないだけ」であると推測する。科学を指向する人間としては最悪の態度であると考える。私の紹介であのホームページに行かれた方には誠に申し訳ないことをしたと深く反省している。
　彼が自らの過ちに気づく日が来ることを心から祈っている。
　...</description>
    <dc:date>2005-12-20T13:19:13+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/53.html">
    <title>＃50/34「委任独裁は民主主義の一形態である。」</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/53.html</link>
    <description>　占領下の民主化など笑止である。歴史上、成功例は一つも無い。これが私の見解である。396    Reply    委任独裁は民主主義の一形態である。    みみっく    Mail    URL    2005/12/19 18:03    
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＞戦後の日本統治はそのまれな例である。米国はこれにより、判断を誤った。
　この意見に賛成である。判断を誤った理由は明白である。日本は戦前から民主国家だった。民主化など必要なかった。イラクの民主化などうまくいくはずがない。占領しておいて民主化しろなど笑止。拉致監禁しておいて自由にしろなどと言われても...</description>
    <dc:date>2005-12-19T18:08:28+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/51.html">
    <title>＃49/33「人工知能と将棋ソフトについて」</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/51.html</link>
    <description>ネット将棋(私のよく行くのはヤフーゲームです)では、対戦相手が人間なのかソフトなのかについて議論になることがよくあります。最新の人工知能開発はどうなっているのでしょうか。34 名前： みみっく 投稿日： 2005-11-30 13:28:37 　　　拍手 (0)  (0) Boo! 
&gt;&gt;33 
＞意識とは論理思考、無意識とは直感思考のことで論理思考は物事を直列的に計算してゆく考え方で、直感思考とは情報の蓄積や気分的なものを大体で捉えて”適当に”答えを出す考え方であるとします。 
　この二つにはもう名前があります。推論(アルゴリズム)と類...</description>
    <dc:date>2005-11-30T13:34:56+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/50.html">
    <title>＃48/32「天皇制(国体)の維持について」</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/50.html</link>
    <description>最近「女性天皇・女系天皇」の議論が活発となっている。反対される理由は、これが天皇制の解体を目的とした謀略ではないのかというものである。ならば天皇制が維持できるならば反対されないかもしれない。日本国体(日本の国の形)の維持について考えたい。Reply    天皇制(国体)の維持について    みみっく        URL    2005/11/26 16:23    
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　天皇制に危険が迫っている。では具体的にはどうしたらいいのだろうか。国際戦略の視点からこの問題について考えてみたい。

　そもそも「皇室と皇統を消滅させようとする勢...</description>
    <dc:date>2005-11-26T16:34:46+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/mimikku/49.html">
    <title>＃47/31「グローバル化とイスラム教の関係とは」</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/mimikku/49.html</link>
    <description>グローバル化についてのバーネット氏の興味深い論考がリンク集の国際戦略コラム＃２１８５．バーネットの「新地政学：世界グローバル化戦略」（上）で紹介されている。5750    Reply    「２１８５．バーネットの「新地政学：世界グローバル化戦略」（上）」を読んで    みみっく        URL    2005/11/26 14:21    
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　国際戦略の分析方法は３つの立場(現実主義、自由主義、社会構成主義)だけで説明できるという解説はわかりやすく勉強になった。特に「ソ連の崩壊」のインパクトの解説は、現代アメリカにおける議論が...</description>
    <dc:date>2005-11-26T14:32:43+09:00</dc:date>
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