みみっく(mimikku)の活動記録

 「みみっく」は「スフインクス」の反対の存在です。「スフインクス」は旅人になぞなぞを問いかけ、答えられないとその旅人を食べてしまったと言われております。「みみっく」は旅人(求道者)の出すなぞなぞに答える存在です。もし旅人の問いに応えられない時には、存在意義(知恵袋)を失って消滅してしまうのです。 みみっくの後見人北野英明より

 
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投稿者:syu
流れに逆らう動きには無理があると私は思っています

想定するものによっては逆らわないといけないよ〜
温暖化対策なんてやってる人はいないよ。
違うかな〜
投稿者:みみっく
流れに逆らう動き
>やはり無駄なものは使わないなるべく長い時間使用できるものを作る 多少高くても機能性があれば充分なんですよね。昔バイトであるメーカーの人にいうにはつぶれるように作ってあると
 長い時間使用できるものを作るのは無駄になることもあります。
 そもそも、どのくらいの性能が望ましいかはなかなか判断できません。
 消費するときには無駄でも、生産するときには無駄ではない場合もあります。

 個人の体型に合わせてオーダーメードで服を作るのは、最も無駄のない消費ですが、無駄の多い生産方法です。同じものを大量生産するのは、最も無駄の少ない生産方法ですが、無駄の多い消費になりがちです。現実にはこの中間が模索されています。
 
 無駄を少なくしようとして行ったことが無駄を多くしていることもあるのです。
 ありがちなのが、レジで袋を渡すかどうかで口論するってやつですね。
 ひどいのは、「ゴミの分別のもめごとで殺人が起きる」という例です。
 流れに逆らう動きには無理があると私は思っています。
投稿者:syu
廃物処理だけでいいのかな?
やはり無駄なものは使わないなるべく長い時間使用できるものを作る 多少高くても機能性があれば充分なんですよね。昔バイトであるメーカーの人にいうにはつぶれるように作ってあると

まあ異常になったとき動かないようにしてるんでしょうけどね。余分な消費を抑えること
コマーシャルリズム 商業のサイクルに乗らない事
日本人ほど群集心理に乗ってしまう国民もいない
まだ文化が発達していない証拠なんでしょうけど
まあ経済が落ち込んだときどれだけの収入が落ちるのかな〜
後物価が安くならない、なんかおかしいよね
投稿者:みみっく
人類が地球を管理するということ
>本来は地球規模で考えなくてはいけないけどなかなかうまく行かないでしょう。どうしても経済恐慌は避けたいし ここまで考えるとCO2削減する意味も飛んでしまいかねない。アメリカはこのような説を取り入れたいという雑誌の記事を読んだことがあります
 そもそも地球環境の変化に人類が対応可能なのかということですね。
 
「地球にやさしい」という考え方は傲慢だという考えもありますから。

「サイクルの確立(廃物処理)」はどちらにせよ必要なので、無難なところから言及してみました。
投稿者:syu
まあ、「何が起きるかわからないのでできるだけ刺激しない方がいい」という意味では、「触らぬ神にたたりなし」というのが本音なんじゃないですかね

ここまで考えられない 考えたくないといのも本音

本来は地球規模で考えなくてはいけないけどなかなかうまく行かないでしょう。どうしても経済恐慌は
避けたいし ここまで考えるとCO2削減する意味も飛んでしまいかねない。アメリカはこのような説を取り入れたいという雑誌の記事を読んだことがあります

どちらにしても中国がいまだに石炭に頼っている電力事情(環境にいいのでしょうか)なんとかしてほしい
食料も輸入国になってしまい 原産国が異常気象になれば日本人のお口に入る食料はない
本当に大豆がダイヤと交換される日も近い(駄洒落を言ってる場合じゃないんですが)

私たちも外国からの緊急物資を食べる日も近い
笑っている場合じゃないんですよね
みんな実感がない。本当に今の時代 ノアの箱舟
そんな大雨なんかふらないよ〜 そんな時代感覚ですよね。
日本は大丈夫と勝手な幻影を見せられ、乗せられている オリンピックなんてやってる暇はないでしょう。お金が底につくのに・・・

もっとマスコミがきっちりとした対応してくれないかな〜
投稿者:みみっく
地球環境の複雑な事情
>本当にこれをするなら温暖化の諸問題は解決するのでしょうか?
 これに答えるには「地球環境の決定要因」について語るしかないですね(笑)。

>たとえば江戸時代までのレベルに排出をさげる
>そうすれば異常気象がなくなるのでしょうかね?
>そのところを誰も何も言ってない。
 江戸時代にも異常気象があったのだから、江戸時代のレベルに戻しても異常気象がなくなることは考えられないですね。
 天災は避けられないが人災は避けられるというのが温暖化対策の根本にある考え方ですから。

「天災とは何か」ということも考えないといけないのですよね。「偶然」と見るか、人間の諸活動(精神含む)に対する「反応」と見るか。
 つまり、「天は泣いている」とか「地球が怒っている」ってやつですけれども。
 
「天災が起きるのは因果応報ではなく偶然である」と考えるならば、地球環境の保全は物理的な問題に限定して議論できるでしょうね。

「地球温暖化が進行すると氷河期になるという説」が最近流行していますが、地球環境の複雑な事情を知るにはこの手の話を勉強した方がいいでしょうね。

 まあ、「何が起きるかわからないのでできるだけ刺激しない方がいい」という意味では、「触らぬ神にたたりなし」というのが本音なんじゃないですかね。
投稿者:syu
GDP当たりのCO2消費量を大幅に下げる」しかありません。

本当にこれをするなら温暖化の諸問題は解決するのでしょうか?
もちろんCO2が増大させてはいけないというのは
わかりますが

たとえば江戸時代までのレベルに排出をさげる
そうすれば異常気象がなくなるのでしょうかね?
そのところを誰も何も言ってない。

もし自然的な要因と複合している場合はどうなるのかな?
投稿者:みみっく
 散らかった部屋を片付ける
 
>星新一の影響を受けていますのであしからず
 私も読んでいました。なつかしいですね。

>ちょっと広すぎませんか?
 狭い範囲で少し書いてみましょうか。
 
 温暖化対策を行うためには二酸化炭素の排出量を減少させなければならないのですが、先進国の排出量を減らすことさえできないのに、中国やインドなどの発展途上国が経済発展すると、その分も排出量が増えます。先進国が現状維持することさえ困難なのに、中国やインドなどの人口大国が経済発展し、先進国並みの生活を実現するとしたら、CO2の排出量はむしろ劇的に増大してしまいます。
 
 選択肢は「経済水準を大幅に下げる」か、「GDP当たりのCO2消費量を大幅に下げる」しかありません。
 一番てっとり早い方法は、ガソリンや電気などに税金を掛けてその金を技術革新に投資することでしょう。エネルギーの値段が倍になったら自発的に節約するようになるでしょうし、補助金があれば普及する技術はたくさんありますから。
 
 まあ今でも高率の税金が掛かっていますけどね。

 地球環境のためには経済水準を落としてもいいと考える人は多いですが、それは物価が上がることを意味するということを理解していないように思います。生活を農業主体に変えるという方法には限度があるのですから。
 
 経済水準を下げることなく技術革新によってCO2の排出量を削減することと、その技術を発展途上国に援助することが求められているように思います。
 
 究極には、「廃物処理」の問題を解決することです。ゴミにしてもCO2にしても「サイクルを確立する」ことによってのみ対処することが可能なのですから。
 
 廃物は自然消滅することはないということです。成長すれば、散らかした部屋を自分で片付けなければならないのです。それを片付けなくても済むようにしようという考えは間違っています。人類はようやくそれを求められるようになったのです。
 
投稿者:syu
地球環境を決定する要因は何か?

ちょっと広すぎませんか?たとえば環境に耐えられる都市機能を作れば温暖化問題は解決してしまうからね(当たり前)
食料でもドーム型野球場みたいなものを作り ロボットによる24時間生産も可能じゃないかな〜


こうでもしないと日本の未来はない・・・
なんて考えているんですけど
星新一の影響を受けていますのであしからず
投稿者:みみっく
>保坂和志のHPだよ
 ああなるほど。

>後はミミックさんの見解を聞きたいの
 わかりました。温暖化等に関する見解ということですね。

 地球温暖化の問題は、「地球環境を決定する要因は何か」
 ということでしょう。

 ちょっとまとまった文章を書いてみようと思いますので、少し時間を下さい。
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