本日(2005年12月20日)付けで、「哲学とは何かそして科学とは」のリンクを削除した。
理由はもう人に勧めることができなくなったからだ。管理人である飲茶氏に私は問題点を提示して修正を求めたが、彼の態度は「感情的に拒否する」というものであった。
この行動の理由は、「間違いを認めたくないだけ」であると推測する。科学を指向する人間としては最悪の態度であると考える。私の紹介であのホームページに行かれた方には誠に申し訳ないことをしたと深く反省している。
彼が自らの過ちに気づく日が来ることを心から祈っている。
後日談として 2006年2月21日
総合@論客掲示板「評価システムについて考えよう」スレ#125より管理人の飲茶氏の発言を引用
125 名前: 飲茶 投稿日: 2006-02-21 20:22:04
>たまたま、肌が合わなかったとして、論コミに参加しないことをお勧めします。
そもそも評価システムは、議論に特化した環境を提供する目的で作ったと言っていたはずだが、これでは通常の掲示板と同じになってしまっている。肌が合わない場所に参加しないのは普通だろう。こんなことを参加者に呼び掛けている時点で自分の間違いを認めたのも同じだと判断する。評価システムがまともに稼動していれば、こんな発言は必要ないはずである。
評価システムが遺恨を生むだけだとしたら、無い方が良い。しかし実験としては大いに価値があったと考える。私も参考にさせて頂こうと思っている。以上。
更に後日談として 2006年4月6日
飲茶氏が「議論ルール〜円滑に議論をするために〜」という文章を書いたので、感想を書いておく。
これで今まで明らかにされていなかった「管理人の方針」も明らかにされたわけで、参加者も管理人の見解を評価することができるようになったというものである。今後の展開を楽しみにしている。以上