2005年11月11日朝刊読売新聞の「編集手帳」を読んで
>「一生に一度のお買い物です。十二分にご吟味ください…」
白黒テレビの広告のことだそうです。
>行く手に希望もほの見えた昭和33年の東京・下町を舞台にして、住人たちの織り成す物語が笑いと涙のうちに進んでいく
未来に希望を見るのは人の心ではないでしょうか。
>あの時代が遥か高みに輝いて映るのはなぜだろう。
「隣の芝生は青い」と言います。未来に希望を見出すのも、現在に絶望を見出すのも、共に「人の心」には違いありません。
いつの時代でも、人との交流こそが最高の贅沢なのではないでしょうか。時には高級車を乗り回して世界最高級の技術者の「心」に触れるのもいいでしょう。あるいは祭りに参加して、同時代を共に生きる大勢の人々と「心」を合わせるのもいいでしょう。
今は白黒テレビたるインターネットでも人の心に触れることがきっとできるはず。そしてそれは世界中の人々の「心」を結び合わせてくれると信じています。
現代の「白黒テレビ」たるインターネット(まだまだこれから)
「一生に一度のお買い物」として大事にしてみませんか。案外化けるかもしれませんよ。
この「現代の白黒テレビ(まだ不恰好で多大な労力を要する)」に栄光あれ