久しぶりのお目見え!
昨年父を亡くし寂しがる母の介護に奄美と東京を行ったり来たりで 気持ちにゆとりを持てなくてなかなか取り掛かる気持ちが起きずにすっかりご無沙汰なわたし
介護とは聞きしに勝る大変さです 93歳の母はまだらボケ(お母さんごめんなさい)
最初にあれっと思ったのが いろいろなことに興味を示さなくなくなったことでした
努力家で80歳のころには通信教育でペン習字、人形作り、パッチワークなどをとても楽しそうに取り組んでいた母が、何もしないでぼんやり過ごしているので変だなと感じたことがはじまりで。・・・
少しづつ ん? ってことが増えてびっくりするやら可笑しいやらと
可愛い「ボケ」ぶりなんだけど 尊敬していた母がそうなってしまうというのはなかなか受け入れにくいもので、泣き笑いで取り組んでいます
10月4日にはまた母に会いに奄美へ行きます