昨日は友人(KOSHIDE KENJI)のソロライブを観に行きました。
循環呼吸(凄い!)によるディジュリドゥでビートをだし、大地を這う。
バンブーサックスでミニマルで抽象的な音世界。
口琴で、電子音を出す必殺技を駆使する。植物栽培には気をつけましょう。
そして、会場乱入〜〜(というのは言い過ぎです。すんません)。これがなかなかファインプレー!
まさに、民族楽器博物館。
彼とは、11/9にアバンギャルドで激しいライブを演る予定なのでこれまた楽しみです。
ちなみに、対バンの方々は問題提起型ライブでした。
一;演奏しない大胆さに呆気にとられたり、いや、それ自身がライブではないか!と思ったり。
二;非常階段を昇ったり降りたり。演奏内容は陰鬱で暗くて共感するところもあったけれど、ちと演奏時間長いよん。いや、時間を守らない事自体が、演奏なのか?いや、話してみたかったな〜〜
終演後のひとときと思った事。
一;それにしても、循環呼吸、僕も練習したいしたいと言いつつ、全然やってない。やる気あるのか!→僕(苦笑)
二;バンブーサックスで太い音を鳴らすためにはどうすべきか?という実践研究を敢行。楽しかった。
三;出演した友人と、もう一人の音楽仲間と、僕の3人で色々真剣な話や馬鹿話で長居をする。
※上記はフィクションとノンフィクションが混在していますのであらかじめご了承下さい。
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(以下、記録)
絶頂天
2008/10/8(水)
場所;
decadentDELUXE
出演;BEGH/ゲルニカ/竹下(ソーリンズ)/KOSHIDE KENJI SOLO(ディジュリドゥ、バンブーサックス、口琴)