「ソロCDレコーディング第5弾〜音遊びセッション〜ジャケット画」
MusicDiary
9月6日。
レコーディング第5弾は、
音遊びセッション。
約2時間、録音ボタンを押しっぱなし。
用意してきた音とその場で発見した音。

楽器の演奏はもちろん、いわゆる楽器以外のものを積極的に演奏してもらう。

子供だった頃、音が鳴るものに興味を持ったあの感性。

叩いたり、こすったり、声を出したり、吹いたりして色々な音が出る事に喜び、驚き、楽しさを感じたあの頃。
遠慮がちだった参加者が、動き回ったり、他の人の用意してきたものを触ったり。
楽しかったなあ。
終わった後、参加してくれたみんなで、
cafe and bar gigiで食事をする。
そこではちょうど、イベントをやろう的なトークセッションがあって、また色々と繋がっていく事が出来そうです。
藤井よしえさんとも初めてお話しさせて頂いた。
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だんだんと、録音した音源が膨大になってきました。
さあ、これらをどうやって1枚のCDに収まるように選んでいくのか、という悩みが増す一方で、それがとてもとても贅沢な悩みで、かつ、楽しい作業になる予感がしています。
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9月7日。
ジャケット画、2枚が完成したので受け取りにいく。
今までのレコーディングのラフな音源を聴きながら、絵を描いてくれた。
嬉しいです。有り難う。
色使いとそのグラデーションがきれいです。
また、絵を観てどう感じるかは観る人の自由な感性に委ねられます。
それが、現在レコーディングしている僕たちの音とどこか通じるところがある気がして。。。。
出会いはいつも偶然の積み重なりのはずなのに。
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レコ発ライブとか出来れば良いなあ〜
演奏とペインティングと音遊び。
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(以下、記録)
参加アーチスト;
中村勇治(soprano saxophone , bass clarinet, toys)
S.O.(toys)
K.K.(PC,toys)
M.M.(toys,recording)
tiny(ジャケット画)
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