「ソロCDレコーディング第4弾〜ノイズとのデュオ」
MusicDiary
レコーディングも終盤になってきました。
第4弾レコーディングはノイズ演奏家とのアバンギャルドコミュニケーション。
ノイズの音を聴いていると、海、山、北海道などの広大な風景が目の前に浮かび上がってきて、とっても自由な気持ちになる。
そして、そのキャンバスのどこに音を描いていっても、互いの音たちは凄く居心地が良さそうだ。
愛する人の事、色々な価値観があるんだという事、"現場"で音を出す事の幸せ。
そんな事を感じながら演奏していると、CDの出来映えが楽しみになってくる。
終わった後、前から気になっていた薬院の「回」でご飯を食べる。僕は、お茶漬け、他の二人はグリーンカレーを食す。大通り沿いにあるため、車の行き交う音と店のBGMとが仲良くなっているようだ。そんな空間。お名前だけ存じていた店の方と音楽イベントを色々紹介される。また繋がる。
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(English Study)
His noize sound makes the wide and free sound canvas.
So I can express myself freely.
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(以下、記録)
参加ミュージシャン;
中村勇治(soprano saxophone , bass clarinet, 空缶)
Ka.(noize)
M.M.(recording)
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