「ケラさん「all about NYLON100℃ 1993-2003」で奥菜恵ちゃん好評価」
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ナイロン100℃
「ALL ABOUT NYLON100℃ 1993-2003」
(シリー・ウォーク刊)(論創社)\2500(2381)
:ケラリーノ・サンドロヴィッチ・インタビュー/作品解説/グッズカタログ/他。
タコシェ
http://www.tacoche.com/
で、入手可?
のケラさんインタビューから、
『ドント・トラスト・オーバー30』評と
奥菜恵ちゃんについての語り紹介
『ドントラ』については「自分の歴史の中で一番の失敗作」と話してます。
「稽古場の環境とミュージカルに対する戦略の甘さと劇場選び、役者との意思疎通、外部とのジョイント公演で台本が出来たあと小屋入りしてからカットしろと言われ芝居を作る環境が作れなかった。
あれは三倍面白くできた。
ユースケと恵ちゃんはよくやってくれたのに二人には申し訳なかった。
この作品はもう一回思うようにやりたい。
その時は二人にも出てもらいたい。
なにもかもが最高!の気分で終わらせたい。」
といったことを語ってました。
またこの本のケラさんへのロングインタビューの中で
「特に印象に残っている客演の方はいますか?」の質問に
阿部サダヲさん、志賀廣太郎さんと奥菜恵ちゃんの名前を挙げてます。
めぐちゃんについて(原文のまま)
「『ドント・トラスト・オーバー30』の奥菜恵ちゃんも印象的でした。『キレイ』(松尾スズキ作・演出)のケガレ役を観て、100%やってる思いっきりの良さを感じたんですが、稽古場に入って改めてそれを実感しました。「もう少しこうやってみて」と言ったら、とりあえずレッドゾーン振り切るまでやっちゃうんです。演出しても少ししか変わらない人に比べて、演出し易かった印象がありますね」
とかなり好感触だったようです。
−−−−−
とのことです。
出典:
http://www.megnow.com/mol/
ぼくでんさん投稿記事から。