レギュラー出演しているお店のオーナーから
開口一番。「水上さん、あれ、よかったよー。2回聴いちゃったよ」と。
以前お渡ししていたアルバムを自宅で聞いてくださったようです。
お店でかけていたときも録音が良いというコメントはいただいておりましたが、改めて聴いてくださっていたことに感激。
「録音の質もよく、アレンジも、歌もいい。仕事柄色々な出演者のアルバムを聞く機会があるけれど、ヴォーカルのアルバムの中ではピカイチだ、”ちゃんとしてる”よ。」
とのコメント。
最初の1-2曲で終わってしまうアルバムが多いということは理解していますので、2回聴いてくださった、というのは嬉しい話です。
そして「ちゃんとしてる」という言葉。
パソコン事情が進んだ今、レコーディングもCD製作も個人レベル、低コストで可能な時代。アルバム作りました、といってもピンからキリまでのアルバムがある。
そんな中で「ちゃんとした」アルバムに仕上げたこだわりをわかってくださる方がいた。苦労はしたけれども、しっかりとした手ごたえです。
....嬉しかった。
自主製作盤とはいえ、ちゃんとしたジャズのアルバムとして通用するものを残せた事に誇りを持って行きたいと思います。