昨日、実家から帰って来た後、水曜だってコトもあって映画を観に行きました(ネタバレあり)。
今日観たのは、ウィル・スミスが嫌われ者のヒーローに扮した映画、ハンコック。これも他の映画を観に来た時、予告編を観て迷いつつも観ようと思ったもの。
ストーリーは
圧倒的なパワーで人々を救うスーパーヒーローのハンコックは、暴走しすぎて市民から大ブーイングを受けてしまう。そんなある日、ハンコックは偶然にも命を救ったPRマンのレイの提案で“皆から愛されるヒーロー”を目指すことになるが……(eiga.com)。
予告編を観ただけで他に予習をしていなかったので、大きな事件を解決して、世間が手のひらを返すように彼をヒーロー扱いした所で、う〜ん良かったねって思った私。でも同時に時計を見て「ってか終わるにはまだ早くね?」と。これで終わりじゃないんだって。
後半の、話はそうなっちゃうの?って予告とはまったく違う展開に、戸惑いながらも「へ〜」ってカンジで。
ハンコックは「神がもたらした保険」ってことですが、イマイチ正体がわからんかったな。人間じゃないんだなって(人間じゃないでしょ?死なないんだから)のは、なんとなくわかる。でも記憶喪失にはなる。不思議。
PRマン、レイの奥さんメアリー(シャーリーズ・セロン)もハンコックのお仲間なんですが、二人が接近するとパワーが落ちて、離れると戻る。だから離れて、なんて「愛しているからこそ別れるんだ」って言って、散々遊んでから女を捨てる野郎の台詞みたいじゃないですか(笑)。あ、イメージです。
なんかかなり展開が早いのですが、楽しめましたよ。
私、あんまり考えないし。
あとこの映画。
『完全』に終わるまで、席を立たないほうがイイです。
忠告しましたよ!