2009/1/8

不覚にも  日常

泣いてしまいました



月曜に行った病院の薬は明日でなくなります。

飲みきった時に完治していればイイのですが、今回は多分まだだなぁと思ったので、四千年の歴史の国の先生の所に行って来ました。


エレベーターの前に、病院の予定が書かれているカレンダーを見たら、今日から診察開始。


ってコトは激こみだよね・・・


と思いながらそのフロアについて扉が開くと、予想通りの光景がありました。


すげ〜人


受付をして1時間ほど近くのスーパーでふらふら。
その最中にマスクが壊れたので薬局で60枚入りを買い戻り。


でもまたそこから1時間待ちました。


そしてようやく私の番。


内科の先生に、ココと同じ薬をお願いしたんですけれど出してもらえなくて・・・


と言うと、ああ・・・断られますね〜って言われました。

ホントのことを言うと・・・あ、言わないほうがイイかな?

と言いつつ「ここの薬は昔(新薬じゃないってこと)の薬だし、安いから」って教えてくれました。


そして恐ろしい、いつもの『のど、ぐりぐりの刑』をされました。

内科の薬も少しは効いて左側はいつも通りでしたが、右はやらないでおいて〜って言おうと思ったほど。

膿みを見せるのか取るのか?
取るんだったら仕方ないけれど見せるためならやらないで。


と思っている所へ右側に器具が。

患部をおさえられている間、うまく呼吸が出来ないんですね。
で、左より長く感じられて思わず手をパタパタしたほど。もう格闘技でいうトコのタップみたいなもんです。先生の手を叩きたかった・・・。


ようやく離してくれたと思ったらいつものように涙目に・・・を通り越して、ぶわぁっと涙が出てきてとまらなくなってしまいました。


いたいんだよぉ〜というすごくツライ気持ちと

こんなことで泣いちゃいけないけれど・・・

という気持ちが入り混じって、眉間を押さえながら泣いちゃいました。


なんで眉間を押さえたか自分でもわからんの(笑)

その泣いている姿にさすがに先生も「ごめんなさいね」と何度も謝ってくれましたが、そばについていてくれた看護師さんは、かける言葉もなかったんでしょうね。ティッシュみたいな紙?を目の前に出したままでした(笑)

ほんの2、3分の間だったと思いますが、場をシーンとさせてしまいました。


いやぁ・・・本当に辛い時って声出して泣かないですよね(って私だけ?)


子どものように思いっきり泣ければいいのになぁなんて時々思いますが。



はぁ・・・


今年最初に流した涙が、病院だったなんて。
情けないわぁ・・・





2ヶ月に1度、風邪をひく忙しいひと


と先生に命名された私は

今回の治療のための薬と、予防の為の漢方を一月分処方してもらいました。


これで風邪にやられなければ2ヶ月3ケ月と続けていきましょう


と今後のための薬も出してもらいました。


ものすごい量の薬が手元にやってきました。

でもこれで春まで体調が悪くならなければイイですね。
0





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”