3月30日に急遽帰省することになり、大阪へ行って参りました。
すぐに帰宅したのでゆっくり出来ませんでしたが、最近撮影した鉄道の写真をアップしたいと思います。
事情があって本来掲載する予定だった画像を載せられなくなりましたので、ごく一部の写真となりますが、ご了承下さい。
また、この記事を京急館の暫定コンテンツと、ETERNAL BLAZE REAL TIMEの本格記事に代えさせていただきます。
大阪の実家へ帰省する前の画像から載せます。
京浜急行の全形式の写真を載せます。
↑京急 旧1000形
徐々に廃車が発生していますが、ラッピング塗装車両の京急110周年の歴史ギャラリー号(1321編成)、ありがとうギャラリー号(1309編成)の登場により賑やかになりました。1267編成は雪の日に除籍されました。前日まで8連の快特で活躍していたのに、突然廃車回送があり、悲しかったです。現在8連で優等運用に就く旧1000形は1351編成のみです。1編成の割りには見かけることが多く、快特や特急として現役で運転されています。末永く運用に就いてほしいと思います。
↑800形(愛称だるま)
普通と言ったら800形というイメージが私の中にはあります。
普通専用車両で、運転最高速度は100キロ、6両固定編成という抑えられた仕様の列車ですが、以前は特急の運用や、非常時に快特で走ったこともあります。
現在でも夜間の特急で一部運用に就いています。
↑2000形
4連は普通や、快特の増結に使われて頻繁に運用に就いていますが、8連は早朝や夕方以降の快特や特急でしか運転されません。2ドアのクロスシート車から3ドアのロングシート車となり、改造や更新が行われてきましたが、最近は古さが目立つようになってきました。
↑1500形
写真は、更新済みの1500形1700番台です。1500形には様々な種類がありますが、最近スカート無しの未更新車が全滅し、1549編成も更新されました。
1500形のVVVF化改造も進んでいて、現在1番新しいVVVF化改造・更新車は1619編成です。
↑600形
600形は登場時、地下に乗り入れる車両の中では珍しい、画期的なクロスシート車でしたが、混雑時の不便さ等からロングシート化改造が進んでいます。
8連は8編成のうち6編成がロング化され、最近は4連の651編成もロングシート化改造され、更新、出場しました。これから徐々に4連も含めてロング化されていくと思われます。
この中で606編成は、1番初めにロングシート化改造され、更新と同時に車体の塗装が青くなり、ブルースカイトレインとなりました。blueskytrainは2100形の2157編成と606編成の2編成で、現在でも活発に運転されています。
606編成は最近出場しました。
↑2100形
特急料金不要で乗れる私鉄の快特列車の中では唯一のオールクロスシート車です。
当時はかなり斬新なデザインでした。運転席後部の座席で前を見ながら120キロの爆走運転を体験して2100形が大好きになった人も多いです。
2ドアクロスシートの2000形後継車の名に恥じない車両だと思います。
三崎口〜泉岳寺間の快特運用が基本なので、20分に1回は2100形が来ます。
休日の早朝は特急運転もあります。平日の夜は全車両がウィング号として運転されます。ラッシュ時に少しのお金で必ず座れるwing号はかなり人気です。
↑新1000形
京急の旧型車両の置き換えのために登場した車両です。何度も仕様が変更されており、最近では京急初のステンレス車両も登場しました。
今のところ1073編成・1081編成・1089編成の3編成が在籍し、都営浅草線・京成線・北総線に乗り入れて優等運用で活躍しています。今後の増備が気になります。
以上が京急全形式の車両の写真です。京急館の暫定コンテンツ、eternalblazerealtimeの本格記事代わりとします。
以下は大阪に帰省した際、限られた時間で撮影した画像です。
↑早朝の1500形1731編成
↑ステンレス新1000形 1081編成 特急三崎口行き
↑JR東日本の京浜東北線・根岸線E233系1000番台の最新増備車ウラ110編成
↑JR東海の沼津駅にて。東海道線E231系。E233系3000番台は見なかったが、E217系更新車は目撃。
↑JR東海 211系 313系
↑もう一つの赤い電車
↑JR西日本の103系、207系、221系、223系(順不同)です。
中央線の201系は残り少なくなりましたが、大阪環状線では103系と201系が現役で運転されています。
以上が大阪で撮影した写真の一部です。
下に桜の写真をアップして、今日の記事は終わりにしたいと思います。
