KinKi Kidsの堂本光一が主演した映画【銀幕版 スシ王子〜ニューヨークへ行く〜】(堤幸彦監督、現在公開中)のニューヨークプレミアが28日(日本時間29日)、アメリカ・ニューヨークのウォルター・リード・シアターで行われ、“スシプリンス”光一がニューヨークっ子の大歓迎を受けた。
ニューヨーク映画祭でも使われる名門シアターの舞台に立った光一が『
アイム スシプリンスです』と自己紹介すると、会場は笑いに包まれた。
さらに『
こんなにたくさんの方が足を運んでくださって、すごくビックリしました。コメディーです。とにかく笑っていただければ。とてもふざけている映画ですが、とてもまじめな日本人の心が詰まっているので、日本人の文化も伝わればなと思います』と語ると、満席250人の観客の温かい拍手に包まれた。
当初は日米の笑いのツボの違いに『
正直、笑ってもらえるのかどうか少し不安ではあります』と話していた光一だが、上映中も何度となく笑いが巻き起こり『
面白かった。笑えた』と評判は上々。
光一も『
ウエルカムな空気を感じた。やはりエンターテインメントの生まれる町。温かく迎え入れてくれた』と笑顔を見せた。
光一に対する評判も上々で、出席者からプレゼントが贈られるサプライズや『
日本のアクターはいいね』の声も上がった。
レセプションパーティーでは、現地のすし店【鬼が島】の職人が握りずしや巻物作りを実演、出席者にふるまわれた。
『
ベリーデリシャス』と大人気で、1時間で1600個が完食された。
キャンペーンで日本全国を回った光一は、映画の舞台となったニューヨークでの締めくくりに『
やることがかっこよすぎて…』と照れたが『
次回作?流れに任せたい。もしそうなったなら堤監督についていきます』と意欲もチラリ。
配給のワーナーブラザース映画では『
ブームに火がつけばアメリカでの公開の可能性も』と話していた。