2008/12/3
森本慎太郎11歳、映画初出演で主演抜てき Hey!Say!JUMP
Hey!Say!JUMP森本龍太郎の弟で、ジャニーズJr.森本慎太郎が、映画初出演で主演に抜てきされたことが2日、分かった。
映画【リトル・カントリー(仮題)】(松岡錠司監督)で、ジャニーズで主要グループに属さない【Jr.】が、主演に抜てきされる例は少ない。
期待のルーキーを香川照之、檀れい、浅野忠信ら演技派がバックアップする。
松竹配給で来年12月公開予定。
作品の舞台は昭和初期の山村。
両親を亡くした少年、草太が犬を心のよりどころにしながら、貧しくも清く正しく生きようとする姿を描く。
【フランダースの犬】をほうふつとさせるが、完全オリジナルストーリーで、脚本をヒット中の【おくりびと】の小山薫堂氏が担当。
【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】(07年)の松岡監督のタッグで、ヒューマンドラマも期待される。
映画初出演で主演する森本の脇は演技派俳優で固められた。
祖父役に中村嘉律雄、恋心を抱く少女の両親に香川、檀のほか岸惠子、浅野が起用された。
森本はオーディションで1万人から抜てきされた。
松岡監督は『草太は天使のような存在。ある種【おとぎ話】の中にリアルに存在できる子を探していた。何より、今どき珍しい、真っすぐなまなざしがとても印象的。あどけなさを残しながら、意志の強さが表情やしぐさに表れており、裏表なくまっすぐ生きている【無垢(むく)な存在】を体現してくれるという期待感があった』と説明する。
ジャニーズJr.が映画の主演に抜てきされたケースは少ない。
過去に嵐の相葉雅紀、松本潤、関ジャニ∞の横山裕が【新宿少年探偵団』(98年)に、KAT−TUNの田中聖が【カラフル】(00年)に抜てきされている。
11月下旬に撮影入りした森本は『最近、周りから草太に見えてきたと言われていますが、否定しないで受け入れて草太になれた』と話している。

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映画【リトル・カントリー(仮題)】(松岡錠司監督)で、ジャニーズで主要グループに属さない【Jr.】が、主演に抜てきされる例は少ない。
期待のルーキーを香川照之、檀れい、浅野忠信ら演技派がバックアップする。
松竹配給で来年12月公開予定。
作品の舞台は昭和初期の山村。
両親を亡くした少年、草太が犬を心のよりどころにしながら、貧しくも清く正しく生きようとする姿を描く。
【フランダースの犬】をほうふつとさせるが、完全オリジナルストーリーで、脚本をヒット中の【おくりびと】の小山薫堂氏が担当。
【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】(07年)の松岡監督のタッグで、ヒューマンドラマも期待される。
映画初出演で主演する森本の脇は演技派俳優で固められた。
祖父役に中村嘉律雄、恋心を抱く少女の両親に香川、檀のほか岸惠子、浅野が起用された。
森本はオーディションで1万人から抜てきされた。
松岡監督は『草太は天使のような存在。ある種【おとぎ話】の中にリアルに存在できる子を探していた。何より、今どき珍しい、真っすぐなまなざしがとても印象的。あどけなさを残しながら、意志の強さが表情やしぐさに表れており、裏表なくまっすぐ生きている【無垢(むく)な存在】を体現してくれるという期待感があった』と説明する。
ジャニーズJr.が映画の主演に抜てきされたケースは少ない。
過去に嵐の相葉雅紀、松本潤、関ジャニ∞の横山裕が【新宿少年探偵団』(98年)に、KAT−TUNの田中聖が【カラフル】(00年)に抜てきされている。
11月下旬に撮影入りした森本は『最近、周りから草太に見えてきたと言われていますが、否定しないで受け入れて草太になれた』と話している。

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