木曜日は輸血の症例検討会を、5〜6人の少人数で1テーブルとするディスカッション方式で開催した。
開会10分前まで、関係者(委員&メーカーさん)以外は2名で、ディスカッション方式として成立するのか不安だったが、定刻には他府県からのお越し頂いた方を含めて30名ほどが集まり、杞憂で済んだ。
技師会活動が、仲良しグループだけで終わるのはヤだと思う。ま、それを望んで参加してはる方はそれでよろしいが、ほぼボランティアな活動は自分達にそれなりにスキルアップという対価を求めても良いと思う。大昔、梅さんさまと、
「エラいさん主導を脱却して、自分達も頑張ろう」
と、若造なりの無茶な理想を掲げた。
現在の滋賀血液は、彼の多大な尽力もあり、委員主導の症例検討会をされ、精度管理においても、それまでとは違った体制を構築されていて素晴らしいと思う。
滋賀輸血はどうなるか。
ま、それはさておき、研修会終了後にラーメン屋で晩飯とした。
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サイフがない
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行きつけなので、食い逃げを考慮するを必要としなかった。
- 皿洗いでもしよか? -
そんな一昔前の漫画の様な話は無いのだろうか。
金曜日は学校のお仕事だったのだが、出勤時にまたもや、
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サイフがない
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鞄を入れ替える度にサイフの入れ忘れるのか・・・><
学校に行く際に特にお金は必要ないが、サイフには免許書も入っているので、午後休を取って取りに帰った。
すると今度は、最新版のスライドを入れたフラッシュメモリを病院に忘れて来た。
バカだ・・・・・。

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