お腹のたるみや顔のしわとかと違ってお尻って自分の目で
見ることができない分、後で鏡から後ろ姿を見たときに
思っていたよりもお尻がたるいんでいると本当にショックを
受けますよね。
レッグマジックでヒップを引き締めるのもいいですが、
何より簡単に行えるという理由でウォーキングを行っている人は多いはず。
でも、歩くだけではなかなかお尻のたるみって解消できません。
そもそもお尻についている筋肉は日常の動作ではめったに使われません。
サッカー選手がボールをけるときに脚を後ろに振り上げたり、
お相撲の力士さんが四股を踏むときに足を横に持ち上げるような
動作を意識的にしない限り、なかなかお尻の筋肉は使われないものです。
そこで、今回は簡単にお尻の三つの筋肉を同時に鍛えることができる
「7秒がにまた開き」というひねり運動を紹介します。
レッグマジックに比べたら全然楽です。
この運動は筋肉を収縮させるのではなく、ぞうきんしぼりをするように
ひねる力を加えて行います。
1、まず、両足を肩幅程度に開いてたち、膝を曲げて中腰になります。
そのまま膝を180度ひねって開き、両足のつま先をできるだけ横に向けます。
2、そのまま7秒間キープします。そしてゆっくりと元の姿勢に戻して
5秒間休んでまた、同じ動作を繰り返しましょう。
この運動をすることでヒップの中の筋肉細胞をしっかりと締めつけることができるので
中にたまった水分も押し出してくれて、むくみを解消する効果も期待できます。