あるレザークラフターの独り言

レザークラフトを愛し、敬意を持ち、そして純粋に楽しみたい、革職人の独り言。

 
ごあいさつ
ごあいさつ
私は、あまりに古典的で閉鎖的な職人世界と、あまりに無秩序で開放的なホビー的レザークラフト界の両方を経験し、そして現在もその両方に身を置く1人のレザークラフターです。その2つの世界にはそれぞれの正論と矛盾があり、その狭間でずっと悩み、苦しみ続けています。
この2つの世界に長く居るうちに、それぞれの世界にかけがえのない多くの仲間と恩人ができ、それと共に自由な発言ができないしがらみに縛られてしまいました。
でも自分が誰だろうと、どんな立場だろうと、革に真摯に取り組む一個人である事に変わりはありません。たまにはなんのしがらみや影響も気にせずに言いたい事を言いたい時だってある。
そんな自分の想いや、時には愚痴などを、あくまで「独り言」として書き綴ってゆきたいと思っています。
共感していただければ嬉しく思いますし、反感を持ちましても革仕事に対して一考するきっかけにしていただければ幸いです。

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