2015/1/24

自分の癖(欠点)を把握する  学習法・勉強法

勉強に関して、ほとんどの人は癖があるのではないでしょうか。特に、その癖がネックになって成果が出ない場合は何らかの対策が必要になります。


受験勉強においては、癖(欠点)を無くすことが合格への近道になります。癖の把握と対策は、受験対策で最も重要な項目なのです。


癖としては様々なものが考えられるでしょう。


特定の受験科目や分野が苦手だというもの。
特定の設問形式が苦手だというもの。
ライバルより明らかに記憶の効率が悪いというもの。
本番になると力を出せないというもの。


まだまだ、あるでしょう。


こういった欠点を克服するためには、勉強のテクニック的な事だけでは足りないかもしれません。例えば、最後の「本番で力を出せない」という欠点の場合には、メンタル的なファクターが絡んでいます。従って、一旦勉強の枠組みから外れて、大事な時に力を出し切るために必要なことを学ぶべきでしょう。(経験を増やして自信をつけることや、自己暗示などが重要だと思われます。)


自分の癖を分析して、欠点を無くしていきましょう。


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2014/10/10

図や絵にまとめよう  学習法・勉強法

理解したり記憶したりするのに、テキストや参考書に書かれていいるままだと効率が悪い事がよくあります。最も自分にわかりやすい形に図や絵でまとめてみましょう。そうすることで幾つかのメリットが得られます。(テキストや参考書にも図や絵は載っているでしょうが、自分にとって必ずしもわかりやすいとは限りません。)


まず、図や絵にまとめる過程で理解を深める必要があります。何となくわかったような気になっているだけではまとめられません。自分の理解不足に気づいたり、その部分を理解しなおしたりするきっかけになります。


また、文章の他に図や絵のインプットも行うと覚えやすくなります。思い出す時も図や絵をヒントに思い出すことができます。トータルに考えて、記憶の面でたいへん有利であると言えます。


図や絵はいろいろなものがあります。ブロック図やチャート、模式図、(本当の)絵の他にグラフや表などもあります。マインドマップも記憶に有効です。その都度、どれが最も効果的かを考えて選ぶようにしましょう。


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2014/8/22

集中力で時間不足を解消  学習法・勉強法

勉強をしていると時間が足らないと感じることがあります。特に試験のための勉強を行っている場合はそうなりがちですね。試験日までに準備しておかなければならないため、完ぺきを期そうとすればするほど時間不足になります。


物理的な時間を増やせないときに勉強量を増やす方法は、勉強密度(単位時間当たりの勉強量)を上げるしかないでしょう。要するに、勉強に集中するということです。実際、だらだら5時間勉強しているより、1時間集中した方が勉強効果が高いケースはよくあります。


ところで、どんな時にもスーッと勉強に集中できる人はほとんどいません。疲れているときは勉強する気が起こらないかもしれないですし、勉強が手につかないほど気になる事が他にあるかもしれません。そもそも、嫌いない分野の勉強は集中しにくいですね。


ただ、脳波に働きかけて集中しやすくする科学的方法もあります。バイノーラルビートという技術を用いるものです。勉強全般にいつも集中できないという人は、1度どんなものか体験してみるとよいでしょう。ネット上にはいろいろなバイノーラルビート音源がありますので、検索してみてください。



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